今日、堺市から坐骨神経痛で来院された新患の女性。

症状は、左鼠蹊部から太もも前面の痛み。

9月の後半から左鼠蹊部から左太もも前面が痛み出し、整形外科のレントゲン検査では、坐骨神経痛と診断されたらしい。

ブロック注射をしても全然効かなかったとか。

立っていても、座っていても、寝ていても常に痛いとおっしゃいます。

病院の治療はあきらめて、インターネットで調べて当院を知りお越しになりました。

一般的には坐骨神経痛は腰からお尻、太ももの後ろや横、ふくらはぎや脛、足の裏や足の甲などに傷みやしびれを感じます。

坐骨神経上に痛みを感じるわけです。

腰椎4番~5番のヘルニアや腰椎5番~仙骨のヘルニアなどでは坐骨神経上に傷みや痺れが発症します。

腰椎2番や3番のヘルニアや狭窄の場合は鼠蹊部や太もも前面に痛みが発症します。

また、股関節のずれが原因の可能性もあります。

股関節が原因の痛みは鼠蹊部から太もも前面から膝まで発症することがあります。

堺市の女性の症状から、腰椎2番や3番のヘルニアか狭窄か、腰椎2番や3番の歪み、あるいは股関節が原因ではないかと想像し施術を行いました。

簡単な動作確認で痛みを確認し、必要な部位の筋肉を十分緩め、骨盤腰椎を矯正し、股関節も調整させていただきました。

施術後は痛みは完全になくなりました。

おそらく股関節のずれが原因だったのだろうと思います。

坐骨神経痛がたった数回で良くなる理由はこちらのページをご覧ください

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