坐骨神経痛で八尾市から来院された19歳の男性。

座ると左側に坐骨神経痛の痛みがでます。

今年の夏ぐらいから、左のお尻から左足に坐骨神経痛の痛みと痺れが発症し、秋からひどくなってきたらしい。

病院ではMRI検査を行ったが、骨に異常はなく、ヘルニアもなかったそうです。

坐骨神経痛と診断され、鎮痛薬をもらうが効果を感じられないらしい。

受験生なので座って勉強しなければならないのに、30分も座ると坐骨神経痛の痛みで我慢できなくなるらしい。

痛みのため勉強に身が入らず、一刻も早く治りたいということでインターネットで知った当院にお越しになられました。

座るという姿勢は腰が丸くなり、腰椎の後ろ側の筋肉(起立筋群)や骨盤の筋肉が引っ張られた状態になります。

骨盤や腰椎を歪めて過緊張している筋肉がさらにストレッチされることにより坐骨神経痛が発症します。

腰部の筋肉(方形筋、腰腸肋筋、最長筋、多裂筋)や骨盤の筋肉(中殿筋、小殿筋、梨状筋、尾骨筋)などの緊張を取り、痛みの直接原因となるトリガーポイントを緩める必要があります。

座っていると痛む坐骨神経痛の症状の方には、座った状態で痛みの原因となる筋肉の検査をします。

寝てもらった状態より、痛む姿勢の方が筋肉の緊張やトリガーポイントのシコリが分かりやすいからです。

坐骨神経痛解消に必要な筋肉を緩め、骨盤腰椎を正し、ストレスを浄化しました。

施術後は座っても坐骨神経痛の痛みやしびれは出なくなりました。

 

 

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