今日が椎間板ヘルニアの坐骨神経痛で3回目の来院の神戸市の男性。

病院では腰椎4番~5番、腰椎5番~仙骨1番の2か所の椎間板ヘルニアと診断された坐骨神経痛でした。

1か月半ほど前から右の腰から脚にかけて痛みが発症。

座っていると大丈夫だが、歩いているときや長時間立っていると右の腰から足にかけてしびれて痛むという症状でした。

座っていると症状は出ないが、立ったり歩くと痛むという方は多いです。

こういう症状の方は大腰筋に緊張があります。

大腰筋は腰椎の前側の筋肉で、足を上げる時に使う筋肉です。

深部にあるため、押したり揉んだりで緩めることはできませんが、大阪茨木くぼ整体では独自の手圧操法で素早く緩めることができます。

この方は病院のリハビリでは一向に良くならなかったそうです。

腰痛や坐骨神経痛に関して言えば、病院は治してはくれません。

鎮痛剤で痛みを抑えて、自然治癒を待つ保存療法です。

でも、検査は病院でしかできませんから、まずは病院へ行って検査を受けることは重要です。

過去には当院で治らない方が病院で検査を受けると脊椎腫瘍だったこともあります。

椎間板ヘルニアの坐骨神経痛に対しては

①痛みや痺れの直接原因となる筋肉のシコリ(トリガーポイント)を素早く緩めます。

②腰部の筋肉を十分緩めたのち、腰椎や骨盤を正し、ヘルニアへの圧迫を軽減します。

③体液循環を改善し、ストレスをリセットし、自然治癒力の回復を促します。

神戸市の男性は、2回目の施術後は、脚の症状はなくなり、歩いていると右の腰に違和感がでるていどになったようです。

今日の3回目の施術で椎間板ヘルニアの坐骨神経痛の症状はなくなり、しばらく様子見ということになりました。

 

 

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