坐骨神経痛で今日が3回目の来院の大阪府寝屋川市の女性。

2か月ほど前から、右の腰が痛くなり、その後右のお尻から足首まで電気が走るような坐骨神経痛の痛みがでてきたらしいです。

特に立っているときの、右のお尻とひざ裏の痛みが強いということでした。

病院での治療では改善せず、鍼にも行ったが良くならなかったということです。

脚を引きずりながらのご来院でした。

座っていると大丈夫だが、立つと痛むという方はよくおられます。

座っている状態は骨盤や腰椎が後ろに丸くなっていますが、立つと伸ばさなければなりません。

骨盤や腰椎を伸ばすと症状が出るという方は、骨盤や腰椎の後方への歪みがあります。

立つと痛むという症状の改善のために最初に行わなければならないことは、大腰筋の緊張を取ることです。

大腰筋は腰椎の前側の筋肉で、腰椎1~5番からスタートし大腿骨の小転子という処につながっています。

足を上に引き上げる時に使う筋肉で、大腰筋が縮むことによって足が上がります。

大腰筋が緊張すると腰椎や骨盤の後方への歪みを作ります。

大腰筋はお腹の奥にあるので、押したり揉んだり擦ることはできません。

当院では気エネルギーを通した手圧操法で素早く緩めることが可能です。

寝屋川市の女性は、仙骨3番右にシコリがあり、腰椎右上方変位で右脚が短いという状態でした。

つまり、身体の左右の歪みは、右の骨盤が上にずれており、右の体幹が縮んでいる状態です。

施術は足首の緩めから、大腰筋、大腿二頭筋、梨状筋、小殿筋、中臀筋、尾骨筋を緩め、骨盤を正しく矯正しました。

この方の場合、骨盤の筋肉のポイントは梨状筋と尾骨筋でした。

腰椎の支持筋(脊柱起立筋群)を緩め、腰椎の右変位もソフトに矯正しました。

気エネルギーのヒーリングでストレスもリセットしました。

初回の施術で坐骨神経痛の痛みは相当軽減し、普通に歩けるようになられました。

2回目の施術後は、朝起きた時は右のお尻に少し痛みがあるものの、日中はほとんど気にならなくなったようです。

3回の整体で様子を見ることにしました。

坐骨神経痛がたった数回で良くなる理由はこちらのページをご覧ください

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