守口市の男性は今日が4回目の来院でした。

1か月半前に、スポーツ中に腰が痛くなり、「スポーツ整体」に2回ほど行って、逆に痛みが強くなったらしい。

腰は左右が常に重い。

歩くと左右のお尻から太ももに痛みと痺れ感じる。

右の足首は筋力がなく、反らすことができません。

足首が反らないので、どうしても歩行がぎこちなくなります。

つまずきやすくもなります。


足首を反らすことができないという症状は、椎間板ヘルニアの方にときどき見られる症状です。

逆に、つま先立ちができないという症状の方もおられます。

足首を反らすことが出来ないという症状は、腰椎4番と5番の間にヘルニアが発症した時に起こります。

腰椎4番と5番の間から伸びる坐骨神経を、腰やお尻の筋肉の硬結が圧迫し、痛みや痺れを発症するとともに筋力低下を生みます。

つま先立ちが出来ないという症状は、腰椎5番と仙骨の間にヘルニアが出たときにおこります。

この場合は腰椎5番と仙骨から伸びる神経への筋肉の硬結の圧迫が原因となります。

椎間板ヘルニアの痛みが原因の筋力低下は、原因となる筋肉の硬結を緩めれば、痛みの減少とともにほとんどが改善されます。

ヘルニアの脊髄への圧迫が原因の麻痺は、椎間を緩めヘルニアへの圧迫を減らしてやると改善する場合もありますし、改善が難しい場合もあります。


守口市の男性のケースでは痛みやしびれが原因の筋力低下だったようです。

当院では、まず体の軸を確認します。

次に痛みやしびれ解消のために必要な筋肉を確認し、独自の操法で緩めます。

この方の場合は中殿筋、小殿筋、尾骨筋、大腰筋、仙棘筋などに緊張硬結がありました。

骨盤や腰椎をソフトに矯正します。

最後にストレスを気エネルギーのヒーリングでリセットします。

守口市の男性は初回の施術で、歩くときの右の腰とお尻と太ももの症状は感じなくなられたようです。

3回目の施術で、痛みやしびれは9割軽減。

痛みやしびれの軽減とともに、右足の筋力もほぼ左と同じようになり、足首を反らすことができるようになりました。

坐骨神経痛がたった数回で良くなる理由はこちらのページをご覧ください

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