腰痛症例ブログ7

わざわざ奈良市からお越しいただいた女性は京都府の方のご紹介でした。。

この方、椎間板ヘルニアと腰椎すべり症と診断されたそうです。

11月には病院ですべり症の手術の予約をしているが、できることならば手術は避けたいとのことでした。

2か月前には激痛で立つこともできず、1か月近く入院されたそうです。

でも、今は、しばらく歩いたり、立ち仕事をするとふくらはぎと腰が痛くなるということでした。

ふくらはぎが痛むということは、坐骨神経も影響されていると想像しました。

大きな外的な力が加わらない限り、骨自体が自ら動いてずれるということはありません。

支持する筋肉の前後左右上下のバランス異常が椎骨の歪み(すべり)を作ります。

椎骨がすべると周辺の筋肉が過緊張を起こし、血流不良から痛みが発生します。

痛みの原因は椎骨のすべりではなく、筋肉の緊張硬結であることがほとんどです。

特にすべり症の手術の場合、金属などで固定することがあります。

固定手術をした場合、再発した場合どうしようもありません。

一生痛みと付き合わなければならなくなります。

出来ることなら手術なしで症状を取り除くことが望ましいです。

大阪茨木くぼ整体の腰痛(すべり症)に対する施術は、

まず動作での痛みを確認し、原因がどこにあるかを想定します。

腰椎を確認し、すべっている椎骨を確認します。

脊柱起立筋や骨盤の筋肉(梨状筋、小殿筋、中殿筋)など必要な筋肉をソフトに十分緩めます。

大腰筋を緩めます。

腰椎のつまりを取ります。

頭蓋骨と頚椎の間を緩め、脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力のUPを図ります。

独自の手圧操法でトリガーポイント(痛みの原因となる筋肉のシコリ)を緩めます。

骨動操法で腰椎の歪み(すべり)を正します。

ストレスをリセットします。

施術後は痛みが減っているか確認していただきます。

確認作業では、確かに腰椎4番がすべっていました。

起立筋もカチカチでしたが、特に大腰筋を中心に施術しました。

お尻の梨状筋や小殿筋のの緊張も緩めました。

この女性の場合、施術後は腰の痛みや常時あった足先のしびれも消滅していました。

大阪茨木くぼ整体で、腰痛の早期改善が期待できる理由はこちらのページをご覧ください


茨木市や高槻市、吹田市、摂津市など北摂で、腰痛でお悩みの方は今すぐご相談ください。

大阪府 茨木市 舟木町4-29-205

大阪茨木くぼ整体 072-636-1132