腰痛症例ブログ10(ぎっくり腰の茨木市の女性)

寒い冬場にぎっくり腰を発症する人が多いです。

ぎっくり腰は代表格で、突然の痛みは欧米では「魔女のひと突き」とも言われるそうです。

ぎっくり腰の急な激痛で立てなくなる人もいます。

顔を洗っていた時に咳やくしゃみをしただけなのに、ぎっくり腰に・・・

重い物を持ち上げた時に、ぎっくり腰に・・・

これってよく考えると共通点があります。

すべて姿勢が前屈みの時です。

ぎっくり腰の起こる条件の一つが前屈みの姿勢です。

前屈みの姿勢は、身体の後ろ側の筋肉が伸びて引っ張られた状態。

この時にくしゃみをしたり重いものを持ち上げたりすると、前かがみで引っ張られた筋肉が急激に収縮し、筋肉を痛め、ぎっくり腰を発症することになります。

また前屈みの姿勢は骨と骨の間のクッション材である椎間板の前側が圧迫された状態です。

椎間板内の圧は後ろへ向い、後方へヘルニアが飛び出しやすくなります。

椎間板ヘルニア発症時の急性腰痛はぎっくり腰と間違えることも多いです。

年に一度ぎっくり腰を発症するという人は、ヘルニアの突出を繰り返していることが多いです。

前屈みの姿勢は要注意です。

ぎっくり腰の方は腰の筋肉(起立筋、腰方形筋、外腹斜筋など)やお尻の筋肉(梨状筋、中殿筋など)に緊張があります。

そしてもっとも重要な背骨の前側の筋肉(大腰筋、腸骨筋)がカチカチに緊張しています。

それらの緊張した筋肉群を緩めてやれば、ぎっくり腰の痛みは緩和します。

そして重要なのは仙腸関節のズレ。

仙腸関節を調整するだけで、腰やお尻の筋肉はすべて緩み、ぎっくり腰の痛みが瞬時に消滅することもあります

当院では、短時間ですべての筋肉が緩み、仙腸関節も調整されます。

一人では歩けなかったようなぎっくり腰の方が、帰りはスタスタ歩いて帰られることもよくあります。

腰の持病を自覚する方は、くしゃみやセキをする時は人目を避けて胸をはってしましょう。

それでもぎっくり腰を発症した時は、当院にお任せください。

ぎっくり腰で来院され、痛みなしでお帰りになった茨木市の女性の体験談です。

20170320体験談

ホームページ内の症例や体験談、体験談動画はすべての方の改善を保障するものではありません。

体験談本文

インターネットで知り、日曜日!ここしかない!と、来ました。

施術前は、おじいちゃんかおばあちゃんの様に腰から下が前に出て、まっすぐに出来ませんでしたが、

後、まっすぐにしても痛みがなく、あれだけ苦痛だった姿勢が楽になりました。

今回は急性だったので、1回で施術も終わり、うその様です。

ありがとうございました。

院長コメント

大阪府茨木市の女性は、ぎっくり腰でお越しになりました。

前日の朝、仕事で重い荷物を持ち上げた時に、腰に電気が走ったそうです。

ぎっくり腰の痛みは安静にして鎮痛剤を服用するも治まらなかったそうです。

前にも後ろにも腰を動かせない状態でした。

骨盤に歪みがあり、腰椎3番4番5番にズレが認められました。

必要な筋肉を緩め、骨盤を正し、腰椎を調整しました。

施術後はぎっくり腰の痛みは感じなくなられたようなので、1回の施術で終了しました。

大阪茨木くぼ整体で、腰痛の早期改善が期待できる理由はこちらのページをご覧ください


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