椎間板ヘルニアの症例2 大阪茨木市で20年の実績のくぼ整体

 大阪茨木くぼ整体は正しいアプローチで椎間板ヘルニアの最短完治を目指します。

過去の症例です。


椎間板ヘルニアの初期(なりかけ)

和歌山県橋本市の女性は今日が2回目の来院でした。

この方は3週間前から左の腰に鈍痛を感じるようになったそうです。

そのうちに、左太もも付け根に痺れがでてきたらしい。

1年前には病院のMRIで「椎間板ヘルニアの初期」と診断されたらしいです。

病院では「椎間板ヘルニアの初期」とか、「椎間板ヘルニアになりかけ」とか診断されることもあるようです。

髄核の突出や膨隆は認められるがたいしたレベルではなく、痛みを発症するほどではないという意味かもしれません。

世の中にはヘルニアが出ていても全く痛みを感じない方が沢山おられます。

私もMRIを見ると腰椎5番と仙骨の間の椎間板は真っ黒でヘルニアがありますが、痛みはありません。

当院の施術で痛みを感じなくなった方が、再度MRIを撮るとヘルニアはそのままだったというケースもあります。

当院では痛みは、急性期を除けば、ヘルニアが直接的な原因ではないと考えています。

痛みの直接の原因は筋肉の緊張と硬結だと考えています。

痛みが長引くのは自然治癒力が上手に働いていないからだと考えています。

当院の椎間板ヘルニア整体では

①動作での痛みを確認

②起立筋群、骨盤の筋肉(梨状筋、中臀筋、小殿筋、尾骨筋)、大腿二頭筋、腓腹筋等、必要な筋肉を独自の無痛ポジショナル操法で緩め、骨盤を正します

③頭蓋底を緩め、脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力の回復を促します。

④足首から膀胱経絡にアプローチします。

⑤トリガーポイントを独自の手圧操法(気エネルギーの押圧)で緩め、骨動操法で腰椎を正します。

⑥ストレスをリセットします

和歌山県の女性は、初回の施術の後から腰の症状は感じなくなったようです。

太もも付け根に少し違和感が残るということで再来院されました。

今日の整体の後は腰も脚も違和感を感じなくなったようです。

このまま椎間板ヘルニアの症状が完全によくなっていただければと思います。


椎間板ヘルニアの激痛で歩けない

大阪府茨木市の女性は、今日が4回目の来院でした。

初回来院時は椎間板ヘルニアの激痛で歩くこともままならず会社を休んでおられました。

この方、去年の11月から屈むと右太ももの裏に突っ張ったような痛みが発症。

今年の2月からは痛みが強くなり歩行も出来なくなってきたそうです。

病院での診断は腰椎5番と仙骨1番の間の椎間板ヘルニアだったそうです。

椎間板ヘルニアの突出位置としては、腰椎4番と5番の間が一番多く、次に多いのが腰椎5番と仙骨1番の間です。

腰の前後屈や左右回旋や左右側屈などの動きは腰椎4番や5番が支点となることが多いからです。

腰椎5番と仙骨の間のヘルニアは、仙骨周辺の腰痛から太ももの真裏、ふくらはぎ、足裏にしびれなどの症状が出ます。

重症になるとつま先立ちが出来ない筋力低下を生むこともあります。

この方は病院での理学療法やブロック注射も効かなかったらしい。

理学療法はもちろんですが、ブロック注射も坐骨神経痛には効かないことが多いようです。

この方の初回来院時の症状は右お尻から太ももへの痛みと、太ももからふくらはぎ、かかとまでのしびれでした。

初回来院時は痛みとしびれでまともに歩けず、松葉杖をついてなんとか自力で歩いて来られました。

若い女性が松葉杖をつくというのは、痛みの程度も相当なものと想像できます。

この方は初回の施術から症状の軽減が確認できました。

2回目来院時は松葉杖なしで来られました。

3回目整体の後は、少ししびれは感じるものの相当良くなったと喜んでいただきました。

明日から仕事に復帰するということで、今日の4回目の整体でいったんお休みしてしばらく様子を見るとおっしゃいました。

本当はあと1~2回ぐらいは施術して痛みや痺れを完全になくしてしまった方が良いのですが、このまま椎間板ヘルニアの痛みがなくなってくれることを期待いたします。


腰椎4番5番のヘルニア

大阪府茨木市の女性は今日が2回目の来院でした。

椎間板ヘルニアの腰痛と坐骨神経痛でした。

今年の1月に腰痛が発症、自宅近くの整骨院に1週間毎日通うが良くならないどころか、逆に痛みが強くなり動けなくなったらしい。

椎間板ヘルニアの急性期に刺激を与えたことにより痛みが強くなったのか、腰椎の矯正に無理があったのかもしれません。

整形外科のレントゲンでは腰椎4番5番の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

腰椎4番と5番の間の椎間板ヘルニアは、突出位置としては一番多くみられます。

状態の前後屈や回旋、側屈動作をするときに腰椎4番や5番を支点とする方が多く、この場所の椎間板が披露しやすいからです。

坐骨神経痛としてはお尻や太もも脛に痛みや痺れが発症します。

症状がひどくなると、足の指や足首の背屈(反らす)動作ができない筋力低下を生むことが有ります。

徐々に痛みはましになってきたが、右の腰の鈍痛が治らず、右脚の膝から下に痺れがでるようになったらしい。

右脚1指に知覚鈍麻があり、触ると左とは感覚が違うということでした。

初回の施術の後は腰の鈍痛や膝から下の痺れは感じなくなられたようです。

今日の2回目の整体後は、右足1指の違和感や触った時の知覚鈍麻もほとんど感じなくなりました。

念のため、もう一度来院していただくことにしました。


左足のしびれ

大阪市北区の女性は、5回目の来院でした。

病院で椎間板ヘルニアと診断された左の腰痛と左脚の痛みとしびれでした。

この方は昨年9月に急性腰痛を発症。

そのうち左足に痛みとしびれを感じるようになったそうです。

病院のMRIで腰椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

立ち上がるとき、座っているとき、朝起きた時などに特に痛みを強く感じるらしい。

職業柄腰に負担をかけることが多いため、常時鎮痛剤を飲んでいるということでした。

椎間板ヘルニアの強い痛みを抑えるためには鎮痛剤を飲むことも必要です。

強い痛みが続くと、脳が必要以上に痛みを増幅させることもあるからです。

鎮痛剤で脳の痛みの増幅を押さえることができることは多いです。

ただし鎮痛剤は交感神経をきんちょうさせ、血流を悪くして筋肉を緊張させ、自然治癒のブレーキにもなります。

我慢のできる範囲では鎮痛剤は飲まないほうが改善は早くなります。

この方は初回の施術で椎間板ヘルニアの痛みは相当軽減されたようでしたが、、4日後には痛みが戻ったらしい。

痛みの戻りは良くあることなので想定内です。

10の痛みが施術で5になっても、7~8まで戻ることは良くあります。

次の施術で7~8が3にまで減り、5まで戻ります。

当院ではそんな改善の仕方が多いです。

3回目の整体後は鎮痛剤を飲まなくてもすむ程度になったそうです。。

4回目の整体後は日中の痛みはほとんど感じなくなり、夜に少し痛みが出る程度にまで改善されました。

今日の整体で、夜の痛みがなくなってくれれば、次回施術で椎間板ヘルニアを卒業されると思います。


左足の痛みとしびれ

今日が3回目の来院の東大阪市の男性の症状は椎間板ヘルニアと診断された左腰と左脚の痛み。

4か月前に左のお尻と左脚に痛みがでて、整形外科のレントゲン検査では坐骨神経痛と診断されたらしいです。

レントゲンでは骨しか映らず椎間板は映らないので、ヘルニアがあっても坐骨神経痛と診断されることがよくあります。

病院からの薬と湿布では全然良くならないので 1か月前にはMRI検査を受けたそうです。

その結果腰椎5番と仙骨の間の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

ヘルニアの突出は腰椎4番と5番の間の椎間板が最も多く、次に多いのが腰椎5番と仙骨の間の椎間板です。

仙骨ブロック注射を1回受けたが椎間板ヘルニアの痛みに改善は無かったそうです。。

病院の治療をあきらめ、インターネットで知った当院にお越しになりました。

座っていると楽だが、立っていると、左腰部(仙骨)と左脚が疼き、仕事にならないということでした。

当院の椎間板ヘルニア整体では

まず動作での痛みを確認します。

起立筋群、骨盤の筋肉など必要な筋肉を独自の無痛ポジショナル操法で緩め、骨盤を正します。

頭蓋底を緩め、脳脊髄液に働きかけます。自然治癒力活性化を図るためです。

足首から膀胱経絡にアプローチします。椎間板ヘルニアの痛みや痺れは膀胱経絡上に発症することが多いからです。

トリガーポイントを独自の手圧操法で緩めます。

無痛でソフトに骨盤と腰椎を正します。

気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットします。

ストレスをリセットすることで自然治癒力が回復し改善スピードが上がります。

初回の施術の直後は少ししか改善を実感されなかったようです。

その後日を追うごとに良くなり、1週間後の2回目来院時には椎間板ヘルニアの脚の痛みはなくなっており、仙骨も痛みはなく、つっぱったような違和感が残るだけになっていました。

当院では施術後に時間と共に徐々に痛みが改善していくこともあります。

これは、最初は身体の改善を脳が認知していないので痛みを作り続けますが、時間の経過とともに身体の状態を脳が認知するからだと思っています。

また、当院では自然治癒力の活性化を図るため、苦痛者自らの自然治癒力が日を追うごとに痛みを減らしていくということが考えられます。

2回目の施術の後は仙骨にほんの少し違和感があるだけになられたようです。

今日の3回目の整体でおそらく大丈夫だろうと、しばらく様子を見ることになりました。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください


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