椎間板ヘルニアの症例3 大阪茨木市で20年の実績のくぼ整体

 大阪茨木くぼ整体は正しいアプローチで椎間板ヘルニアの最短完治を目指します。

過去の症例です。


立つと身体が歪む 大阪市の男性

うつぶせに寝たり、仰向けに寝ると歪んでいないのに、立つと体が歪む方がおられます。

椎間板ヘルニアの痛みで、無意識に身体を歪めているのです。

寝ているときは痛みがないので歪む必要がないのですが、

立つと姿勢を保つ筋肉を使い痛みが出るので、痛みを感じないように無意識に体を歪めてしまうんです。

痛みから逃げる歪みです。

このような無意識が作る痛みから逃げる歪みは、外力でまっすぐに矯正しようとしてもなかなかうまくはいきません。

潜在的な椎間板ヘルニアの痛みがなくなれば、立っても身体は歪まなくなります。

先日お越しになられた女性も、痛み自体はさほどでもないのですが、前屈や後屈がほとんどできず、身体は立つと大きく左右に歪んでおられました。

ご本人は痛みは感じないといっても、脳が潜在的な痛みを感知し、痛みの出る姿勢(正しい姿勢)や動作をさせないようにしているんです。

整体で痛みの原因へアプローチすると立った時の左右の大きな歪みは改善しました。

前屈や後屈の角度も改善しました。

当院では、通常数回の整体で潜在的な痛みも徐々になくなり、痛みから逃げる立った時の歪みもなくなっていきます。

6回目の大阪市の男性は椎間板ヘルニアの痛みとしびれでした。

この方は、4か月前から右の仙腸関節付近に腰痛が発症。

腰痛がマシになると、右脚にも痛みとしびれが出てきたそうです。

椎間板ヘルニアの坐骨神経痛の典型的なパターンです。

病院のMRIで腰椎4番と5番の間、腰椎5番と仙骨1番の間の2か所の椎間板ヘルニアと診断されたらしいです。

病院の治療では椎間板ヘルニアの痛みとしびれはは良くならず、漢方薬も飲んだが駄目だったそうです。

困った末にインターネットで知った当院にお越しになりました。

寝ているとそうでもありませんが、立つと体が歪んでいました。

初回整体後は椎間板ヘルニアのしびれも痛みも回数が減り、体の歪みもましになりました。

4回目の整体の後は、痛みは感じなくなり腰の違和感が残る程度になりました。

しびれも減り、一日に3回程度までになったそうです。

潜在的な痛みが無くなったのか、体の歪みもほとんどなくなりました。

5回目の整体の後は、椎間板ヘルニアの痛みしびれはほとんど感じなくなったらしいです。

5回の施術で、しばらく様子を見ることとなりました。


椎間板ヘルニアの足のしびれ 八尾市の男性

八尾市の男性は2年前に右足のしびれが発症し、病院のレントゲン検査では椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

その後はしびれは自然治癒で治っていたらしいですが、半年前にギックリ腰をしてから右足のしびれが再発したらしい。

仕事が立ち仕事で、足の痺れが辛いらしい。

腰の後屈(状態を後ろにそらす)でも右腰と右足に痛みがでるという状態でした。

立っていたり、歩いていると痛むという方は、後屈(状態を後ろに反らす)で痛みが出るタイプです。

こういう場合、原因となる筋肉は大腰筋の緊張です。

立つ、歩く、後屈するという動作では、緊張した大腰筋が伸ばされるので痛みが発症します。

また、立つ、歩く、後屈するという動作で痛む方は腰椎の後方への歪みがあります。

椎間板ヘルニアの痛みは、最初は時間とともに自然治癒で痛みが消えることが多いです。

ただし根本原因である歪みや筋肉の緊張が残っている場合は再発することが多くなります。

椎間板ヘルニアは再発を繰り返すごとに痛みの程度が強くなります。

当院の椎間板ヘルニア整体で骨盤のゆがみを正し、頚椎、胸椎、腰椎の歪みも矯正しました。

大腰筋と腰背部の筋肉を十分に緩め、足のしびれの直接原因である骨盤のきんにくの緊張を緩めました。

小殿筋に筋硬結(トリガーポイント)があったので緩めました。

初回の整体後はほとんど痛みやしびれは感じなくなりました。

2回目の整体の後は痛み、しびれは全くなくなったようです。

3回の整体で椎間板ヘルニアを卒業されました。

当院では椎間板ヘルニアの痛みや痺れは、通常5~7回での改善が多いのですが、この方は少ない回数で治られたと思います。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください


右足の激痛で仕事を休んでいる高槻市の男性

大阪府高槻市からお越しになった男性は、右足の激痛のためお仕事を休んでおられました。

病院では椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

一人でお越しになるのは辛く、奥様同伴で、娘さんに車で連れてきてもらわれたようです。

腰を海老のように曲げて入ってこられました。

椎間板ヘルニアの痛みで、腰を伸ばせない方は多いです。

この方は、1か月前から右の腰痛を発症し、その後右足にも激痛が出てきたそうです。

整形外科のレントゲンや病院のMRIでは骨と骨の間が狭く椎間板ヘルニアが確認されたということです。

右足の痛みは耐えられないほどの激痛で、立っていても座っていても横になっていても我慢できないほど痛むということでした。

横になって安静にしていても痛みがあるという場合は、椎間板ヘルニアの急性期が過ぎていない可能性があります。

椎間板ヘルニアの急性期はだんな治療も効果がないこともあります。

その旨、説明し、施術を行いました。

右脚が短く骨盤が歪んでおり、右骨盤の筋肉(梨状筋)がカチカチに緊張していました。

梨状筋の緊張は太もも裏側からふくらはぎに痛みやしびれが発症します。

腰椎4番5番に変位があり、腰椎の支持筋の腰腸肋筋が強く緊張しており、右大腰筋にも緊張がありました。

大腰筋の緊張は、腰を伸ばしづらくなります。

必要な部位の筋肉を緩め、骨盤と腰椎を調整しました。

初回施術後は椎間板ヘルニアの右足の痛みは大分治まったようですが、翌々日には痛みが戻ったらしい。

3回目施術後は椎間板ヘルニアの痛みはほとんどなくなり、たまにジリジリしたしびれを右脚に感じる程度になられました。

4回目施術後はジリジリしたしびれも感じなくなり、椎間板ヘルニアの症状は完全に感じなくなったそうです。

5回目施術でその後様子を見ることとし、お仕事に復帰されました。

定期的なメンテナンス施術をお勧めしました。


椎間板ヘルニアで足首が反れない、つま先立ちができない高槻市の女性

大阪府高槻市の女性は病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

症状は右脚の痛みと右足首から先の麻痺(筋力低下)でした。

1か月ほど前から徐々に痛みだし、2週間ほど前からは痛みが強くなり、立つことや座ることもできなくなったそうです。

病院ではMRI検査を受け、腰椎4番~5番の椎間板ヘルニアと脊柱管の狭窄があると診断されたそうです。

1週間ほど前から激痛は少し緩和し、何とか自力で立つことができるようになったそうです。

また、足首から先の筋力がなくなり、足首が反らせない、つま先立ちができないという状態でした。

足首が反らせないと歩行時に躓きやすくなります。

つま先立ちができない筋力低下は、歩行時には蹴りだしができないので足を引きずることになります。

病院では椎間板ヘルニアの神経圧迫による麻痺(筋力低下)があるかどうか、足の親指を動かせるかどうか検査します。

この方の場合は足首が反らせず、つま先立ちも出来ないということなので、第5腰神経と仙骨神経がヘルニアか筋硬結に悪影響を受けていることになります。

腰椎4番と5番の間のヘルニアや緊張した筋肉が神経(第5腰神経)を圧迫すると、親指や足首を反らす筋力が低下します。

腰椎5番と仙骨の間の神経(仙骨神経)がヘルニアや緊張した筋肉に圧迫されると、つま先立ちをする筋力が低下します。

椎間板ヘルニアの足首から先の筋力低下については一般的には麻痺と見られますが、医師の中には「ヘルニアの神経圧迫ではなく、痛みが原因だ」と言う医師もおられます。

当院でも痛みの軽減とともに筋力が回復される方は多いです。

硬結した筋肉(トリガーポイント)が原因だと考えています。

いずれにしても、足先に筋力低下がある場合は椎間板ヘルニアの症状としては重症です。

当院独自の椎間板ヘルニア整体で必要な筋肉を十分緩め、椎骨間を広げ、椎間板への圧迫を軽減させます。

骨盤や脊椎の歪みを正し、最後は気のヒーリングでストレスをリセットしました。

初回の整体の後は、痛みは軽減したようでしたが完全にはなくならず、足首から先の筋力低下も改善したものの残りました。

明日が2回目の整体の予約でしたが、キャンセルの電話をしてこられました。

初回の整体後、翌日、翌々日と痛みが減っていき、4日後には椎間板ヘルニアの痛みが全くなくなり、筋力も戻ったそうです。

翌日以降に施術効果が出て、どんどん良くなっていく方も少なからずおられます。

当院では患者様自らの自然治癒力の回復を図ります。

自然治癒力回復が翌日からの治癒の原因と考えています。

この方の場合は、結果的には1回の整体で椎間板ヘルニアの痛みや筋力低下が治ったということになります。

しかし足首から先の筋力低下もある痛みが1回で治るというのは珍しいケースでした。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください


5回で改善した坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)の大阪府富田林市の女性

今日が6回目の来院の大阪府富田林市の女性は椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛でお悩みでした。

4か月前に突然右のお尻が痛くなり、なかなか治まってくれなかったそうです。

1か月後には整形外科を受診し、MRIで椎間板ヘルニアの坐骨神経痛と診断されたらしい。

この方の椎間板ヘルニアの症状は歩行中や、座り続けているとき、立ち続けているときに右のお尻が痛むという事でした。

側弯症もあり、定期的に整体院に通っているそうですが、その整体院では椎間板ヘルニアの痛みは良くならなかったらしい。

インターネットで当院の事を知り、遠いところをご来院いただきました。

施術前の体の確認では側弯症の歪みとねじれがあり、背中の高さの違いを確認できました。

痛みに関係する腰椎は4番5番の変位でした。

骨盤が歪み右脚が短くなっていました。

お尻の痛みは腰椎の歪みが影響していることが多く、ポイントの筋肉は腰椎を支える仙棘筋(腰腸肋筋と最長筋)や腰方形筋や、骨盤の中殿筋です。

骨盤周りや腰椎の支持筋を十分緩めて、骨盤を正し、腰椎を矯正しました。

股関節も調整しました。

初回の施術のあとから痛みは軽減されました。

施術を続けるごとに痛みは軽減し、痛む頻度も減りました。

5回目の整体の後は、40分間ウォーキングをしても全く痛みを感じなかったそうです。

側弯症の歪みは改善し、ねじれによる背中の高さの差も小さくなりました。

今後は間隔を広げて、メンテナンスの方向にもっていこうと思います。

今日は感想文をいただきました。

以下

「坐骨神経痛で膝の痛み、お尻の痛み、足全体のしびれに悩んでいましたが、症状は回数を重ねるうちに改善されました。

今迄通っていた整体はポキポキさせるタイプだったので、くぼ整体の施術は新鮮で興味深いものでした。

さまざまなアプローチの方法があるのだと分かりました」

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください


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