症例ブログ8(お尻の痛みの富田林市の女性)

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

5回で改善した坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)の大阪府富田林市の女性

今日が6回目の来院の大阪府富田林市の女性は椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛でお悩みでした。

4か月前に突然右のお尻が痛くなり、なかなか治まってくれなかったそうです。

1か月後には整形外科を受診し、MRIで椎間板ヘルニアの坐骨神経痛と診断されたらしい。

この方の椎間板ヘルニアの症状は歩行中や、座り続けているとき、立ち続けているときに右のお尻が痛むという事でした。

側弯症もあり、定期的に整体院に通っているそうですが、その整体院では椎間板ヘルニアの痛みは良くならなかったらしい。

インターネットで当院の事を知り、遠いところをご来院いただきました。

施術前の体の確認では側弯症の歪みとねじれがあり、背中の高さが大分違っていました。

痛みに関係する腰椎は4番5番の変位で、右脚が短くなっていました。

お尻の痛みは腰椎の歪みが影響していることが多く、ポイントの筋肉は腰椎を支える多裂筋、腰腸肋筋、腰方形筋や、骨盤の中殿筋です。

骨盤周りや腰椎の支持筋を十分緩めて、骨盤を正し、腰椎を矯正しました。

股関節も調整しました。

初回整体後から改善がありました。

回を重ねるごとに痛みは小さくなり、痛む回数も減りました。

5回目の整体の後は、40分間ウォーキングをしても全く痛みを感じなかったそうです。

側弯症の歪みは改善し、ねじれによる背中の高さの差も小さくなりました。

今後は間隔を広げて、メンテナンスの方向にもっていこうと思います。

今日は感想文をいただきました。

以下

「坐骨神経痛で膝の痛み、お尻の痛み、足全体のしびれに悩んでいましたが、症状は回数を重ねるうちに改善されました。

今迄通っていた整体はポキポキさせるタイプだったので、くぼ整体の施術は新鮮で興味深いものでした。

さまざまなアプローチの方法があるのだと分かりました」

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください