症例ブログ7(筋力低下の大阪府高槻市の女性)

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

椎間板ヘルニアの筋力低下(足首が反れない、つま先立ちができない)の大阪府高槻市の女性

大阪府高槻市の女性は病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

症状は右脚の痛みと右足首から先の麻痺(筋力低下)でした。

1か月ほど前から徐々に痛みだし、2週間ほど前からは痛みが強くなり、立つことや座ることもできなくなったそうです。

病院ではMRI検査を受け、腰椎4番~5番の椎間板ヘルニアと脊柱管の狭窄があると診断されたそうです。

椎間板ヘルニアの痛みは1週間ほど前から少し緩和し、何とか自力で立つことができるようになったそうです。

また、足首から先の筋力がなくなり、足首が反らせない、つま先立ちができないという状態でした。

歩くにも足を引きずることになるので不便です。

病院の医師は椎間板ヘルニアの神経圧迫による麻痺(筋力低下)があるかどうか、足の親指を動かせるかどうか検査します。

そういうことでいえば、この方の場合は椎間板ヘルニアによる麻痺(筋力低下)ということになるのだと思います。

腰椎4番と5番の間のヘルニアが神経を圧迫すると、親指や足首を反らす筋力が低下します。

腰椎5番と仙骨の間の神経がヘルニアに圧迫されると、つま先立ちをする筋力が低下します。

椎間板ヘルニアの足首から先の筋力低下については一般的には麻痺と見られますが、医師の中には「ヘルニアの神経圧迫ではなく、痛みが原因だ」と言う医師もおられます。

当院でも痛みの軽減とともに筋力が回復される方は多いです。

いずれにしても、足先に筋力低下がある場合は椎間板ヘルニアの症状としては重症と判断し、5日前に初回施術を行いました。

当院の椎間板ヘルニア整体で必要な筋肉を独自の操法で十分緩め、椎骨間を広げ、椎間板への圧迫を軽減させます。

骨盤や脊椎の歪みを正し、最後は気のヒーリングでストレスをリセットしました。

初回の整体の後は、痛みは軽減したようでしたが完全にはなくならず、足首から先の筋力低下も改善したものの残りました。

明日が2回目の整体の予約でしたが、キャンセルの電話をしてこられました。

初回の整体後、翌日、翌々日と痛みが減っていき、4日後には椎間板ヘルニアの痛みが全くなくなり、筋力も戻ったそうです。

翌日以降に施術効果が出て、どんどん良くなっていく方も少なからずおられます。

施術直後は身体の改善を脳が認知していないが、翌日以降に脳が改善に気づくというパターンです。

この方の場合は、結果的には1回の整体で椎間板ヘルニアの痛みや筋力低下が治ったということになります。

しかし足首から先の筋力低下もある痛みが1回で治るというのは珍しいケースでした。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください