椎間板ヘルニアの坐骨神経痛で座れない原因と解消法

大阪茨木くぼ整体は、20年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

椎間板ヘルニアで座れないので立ったまま食事をしていた大阪市の女性

今日が椎間板ヘルニアで4回目の来院の大阪市の女性。

半年前から右のお尻から右脚が痺れだし、座れない辛い状態が続いておられました。

特に夕方から夜は症状が強くなるらしい。

夕食は座れないので、立って食べるというほどでした。

夕方から夜になると痛みが強くなる方は、疲労から筋肉の緊張が強くなるためです。

逆に、朝起きた時が一番痛むという方もおられます。

夜寝ている間は、動かないので血流が悪くなっています。

血流の悪さから起きたてが一番痛く、動いているうちに血流が良くなり症状が緩和するのです。

この女性は病院のMRI検査では腰椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

ヘルニアで座れないという方は多いですが、立ったまま食事をするというのは、とても辛い症状です。

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椎間板ヘルニアで座れない原因

ヘルニアで座れないという方は、立位では前屈で痛みが出るタイプです。

屈んだり、靴下をはく動作ができないタイプです。

屈む動作と同様に座るという動作は腰が丸くなるので、骨盤の筋肉や腰部の筋肉は引っ張られることになります

椎間板ヘルニアの方は骨盤の筋肉や腰部の後ろ側の筋肉に強い緊張があります。

座ると、強く緊張した筋肉が引っ張られることにより坐骨神経が刺激され強い痛みが発症することになります。

ヘルニアで座れない坐骨神経痛の解消法

①骨盤や腰部の筋肉の緊張を緩める

骨盤の筋肉では梨状筋や尾骨筋、中臀筋や小殿筋を緩める必要があります。

特に重要なのは経験上尾骨筋と考えています。

腰部では脊柱起立筋群を十分緩めることが必要です。

特に重要なのは仙棘筋です。

当院では、独自の無痛ポジショナル操法と手圧操法でこれらの筋肉を素早く緩めることが可能です。

②骨盤や腰椎の歪みを正す

仙腸関節を正して骨盤の歪みを正常にします。

腰椎の歪みを正して椎間を広げヘルニアの影響を減らします。

③ストレスをリセットします

ヘルニアで座れないので立ったまま食事を摂らなければならないというのは、相当なストレスです。

ストレスは交感神経を優位にし筋肉を緊張させ血流を悪くするので、症状の改善のブレーキとなります。

当院では気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットできるので早い改善が出来ます。

当院では椎間板ヘルニアの坐骨神経痛は5~7回の施術回数が目安となります。

当院でも人により症状により10回程度かかる場合もありますが、10回以上通院しないといけないというのは施術者の技術が未熟か、施術者が白衣を着た商人かのどちらかです。


大阪市の女性のケースでは、初回の整体直後は椎間板ヘルニアの症状は消滅しました。

しかし翌日には痛みが戻り、「やっぱり治らないのかなあ?」と思われたそうです。

2回目の整体の後は、ヘルニアで座れない症状は半減しました。

3回目の整体の後は朝起きた時に痛みが少しあるぐらいで、座っても気にならない程度になったそうです。

今日の4回目の整体の後は、座った時の痛みも違和感も全くゼロになりました。

「様子を見ます」と、次回予約はされませんでした。


椎間板ヘルニアの痛みで座れないとお困りだった摂津市の女性の体験談

20121202-121喜びの声

体験談本文

最初にホームページを見た時は、本当に治るのか不安だったけど、施術を受けてみると、私は1回目で痛みがなくなってびっくりしました。

ヘルニアの痛みに2年程悩んでいたので本当に嬉しいです。

院長コメント

摂津市の女性は2年前に腰椎椎間板ヘルニアの痛みが発症したそうです。

地元の他の整体に10回ほど通い少し良くなったが、痛みで長く座れない状態が続いていたらしい。

当院では初回の施術で椎間板ヘルニアの腰の痛みや足のしびれは感じなくなり、座れるようになったと喜んでいただきました。

椎間板ヘルニアで座れないとお困りの方は、経験実績豊富な大阪茨木くぼ整体にお任せください。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください


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