東大阪市の男性の症例

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

今日が3回目の来院の東大阪市の男性の症状は椎間板ヘルニアと診断された左腰と左脚の痛み。

4か月前に左のお尻と左脚に痛みがでて、整形外科のレントゲン検査では坐骨神経痛と診断されたらしいです。

レントゲンでは骨しか映らず椎間板は映らないので、ヘルニアがあっても坐骨神経痛と診断されることがよくあります。

病院からの薬と湿布では全然良くならないので 1か月前にはMRI検査を受けたそうです。

その結果腰椎5番と仙骨の間の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

ヘルニアの突出は腰椎4番と5番の間の椎間板が最も多く、次に多いのが腰椎5番と仙骨の間の椎間板です。

仙骨ブロック注射を1回受けたが椎間板ヘルニアの痛みは全然良くならなかったそうです。

病院の治療では埒が明かないと思い、ネットで知った当院にお越しになりました。

座っていると楽だが、立っていると、左仙骨と左脚が疼き、仕事にならないということでした。

当院の椎間板ヘルニア整体では

①まず動作での痛みを確認します。

②起立筋群、骨盤の筋肉、大腿二頭筋、腓腹筋等、必要な筋肉を独自の無痛ポジショナル操法で緩め、骨盤を正します。

③頭蓋底を緩め、脳脊髄液に働きかけます。自然治癒力活性化を図るためです。

④足首から膀胱経絡にアプローチします。椎間板ヘルニアの痛みや痺れは膀胱経絡上に発症することが多いからです。

⑤トリガーポイントを独自の手圧操法で緩め、骨動操法で腰椎を正します。

⑥気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットします。ストレスをリセットすることで改善スピードが上がります。

初回の整体直後は少ししか改善を実感されなかったようです。

その後日を追うごとに良くなり、1週間後の2回目来院時には椎間板ヘルニアの脚の痛みはなくなっており、仙骨も痛みはなく、つっぱったような違和感が残っていました。

当院では施術後に時間と共に徐々に痛みが改善していくこともあります。

これは、最初は身体の改善を脳が認知していないので痛みを作り続けますが、時間の経過とともに身体の状態を脳が認知するからだと思っています。

また、当院では自然治癒力の活性化を図るため、苦痛者自らの自然治癒力が日を追うごとに痛みを減らしていくということが考えられます。

2回目施術後は仙骨にほんの少し違和感があるだけらいい。

東大阪市の男性は今日の3回目の整体でおそらく大丈夫だろうと、椎間板ヘルニアを卒業されました。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください