症例ブログ23

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

5回目の来院の大阪市北区の女性は、椎間板ヘルニアと診断された左の腰痛と左脚の痛みとしびれでした。

昨年9月に急性腰痛を発症。

そのうち左足に痛みとしびれを感じるようになったそうです。

病院のMRIで腰椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

立ち上がるとき、座っているとき、朝起きた時などに特に痛みを強く感じるらしい。

職業柄腰に負担をかけることが多いため、常時鎮痛剤を飲んでいるということでした。

椎間板ヘルニアの強い痛みを抑えるためには鎮痛剤を飲むことも必要です。

強い痛みが続くと、脳が必要以上に痛みを増幅させることもあるからです。

ただし鎮痛剤は血流を悪くして筋肉を緊張させ、自然治癒のブレーキにもなります。

早く整体で鎮痛剤の要らない程度まで痛みを減らすことが必要です。

鎮痛剤を飲まなくなると、そこから改善スピードが速くなる方が多いです。

当院の椎間板ヘルニア整体では

まず動作での痛みを確認します。

起立筋群、骨盤の筋肉、大腿二頭筋、腓腹筋等、必要な筋肉を独自の無痛ポジショナル操法で緩め、骨盤を正します。

頭蓋底を緩め、脳脊髄液に働きかけます。自然治癒力活性化を図るためです。

足首から膀胱経絡にアプローチします。椎間板ヘルニアの痛みや痺れは膀胱経絡上に発症することが多いからです。

トリガーポイントを独自の手圧操法で緩め、骨動操法で腰椎を正します。

最後に気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットします

初回整体で椎間板ヘルニアの痛みは相当軽減されたようでしたが、、4日後には痛みが戻ったらしい。

痛みの戻りは良くあることなので想定内です。

3回目の整体後は鎮痛剤が要らなくなるまで痛みは軽減。

4回目の整体後は日中の痛みはほとんど感じなくなり、夜に少し痛みが出る程度にまで改善した。

今日の整体で、夜の痛みがなくなってくれれば、次回施術で椎間板ヘルニアを卒業されると思います。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください