症例ブログ22

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

今日が2回目の来院の大阪府茨木市の女性は椎間板ヘルニアの腰痛と坐骨神経痛でした。

今年の1月に腰痛が発症、自宅近くの整骨院に1週間毎日通うが良くならないどころか、逆に痛みが強くなり動けなくなったらしい。

椎間板ヘルニアの急性期に刺激を与えたことにより痛みが強くなったのか、腰椎の矯正に無理があったのかもしれません。

整形外科のレントゲンでは腰椎4番5番の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

腰椎4番と5番の間の椎間板ヘルニアは、突出位置としては一番多くみられます。

坐骨神経痛としてはお尻や太もも脛に傷みや痺れが発症します。

突出位置として次に多いのは腰椎5番と仙骨の間で、お尻や太もも裏、ふくらはぎ、足裏などに傷みや痺れが発症します。

徐々に痛みはましになってきたが、右の腰の鈍痛が治らず、右脚の膝から下に痺れがでるようになったらしい。

右脚1指に知覚麻痺があり、触ると左とは感覚が違うということでした。

当院の椎間板ヘルニア整体では

①まず動作での痛みを確認します。

②起立筋群、骨盤の筋肉、大腿二頭筋、腓腹筋等、必要な筋肉を独自の無痛ポジショナル操法で緩め、骨盤を正します。

③頭蓋底を緩め、脳脊髄液に働きかけます。自然治癒力活性化を図るためです。

④足首から膀胱経絡にアプローチします。椎間板ヘルニアの痛みや痺れは膀胱経絡上に発症することが多いからです。

⑤トリガーポイントを独自の手圧操法で緩め、骨動操法で腰椎を正します。

⑥気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットします

初回整体後は腰の鈍痛や膝から下の痺れは感じなくなられたようです。

今日の2回目の整体後は、右足1指の違和感や触った時の感覚異常もほとんど感じなくなりました。

念のため、もう一度来院していただくことにしました。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください


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