症例ブログ21

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

今日が4回目の来院の大阪府茨木市の女性は、初回来院時は椎間板ヘルニアの激痛で会社を休んでおられました。

この方、去年の11月からかがむと右太ももの裏に突っ張ったような痛みが発症。

今年の2月からは痛みが強くなり歩行も出来なくなってきたそうです。

病院での診断は腰椎5番と仙骨1番の間の椎間板ヘルニアだったそうです。

椎間板ヘルニアの突出位置としては、腰椎4番と5番の間が一番多く、次に多いのが腰椎5番と仙骨1番の間です。

腰の前後屈や左右回旋や左右側屈などの動きは腰椎4番や5番が支点となることが多いからです。

この方は病院での理学療法やブロック注射も効かなかったらしい。

理学療法はもちろんですが、ブロック注射も坐骨神経痛には効かないことが多いようです。

この方の初回来院時の症状は右お尻から太ももへの痛みと、太ももからふくらはぎ、かかとまでのしびれでした。

初回来院時は痛みとしびれでまともに歩けず、松葉杖をついて来られました。

若い女性が松葉杖をつくというのは、痛みの程度も相当なものと想像できます。

当院の椎間板ヘルニア整体では

①まず動作での痛みを確認します。

②起立筋群、骨盤の筋肉、大腿二頭筋、腓腹筋等、必要な筋肉を独自の無痛ポジショナル操法で緩め、骨盤を正します。

③頭蓋底を緩め、脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

④足首から膀胱経絡にアプローチします。

痛みや痺れは膀胱経絡上に発症することが多いからです。

⑤トリガーポイントを独自の手圧操法(気エネルギーの押圧)で緩め、骨動操法で腰椎を正します。

⑥気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットします

この方は初回整体から症状の軽減が見られ、2回目来院時は松葉杖なしで来られました。

3回目整体の後は、少ししびれは感じるものの相当良くなったと喜んでいただきました。

明日から仕事に復帰するということで、今日の4回目の整体でいったんお休みしてしばらく様子を見るとおっしゃいました。

本当はあと1~2回ぐらいは施術して痛みや痺れを完全になくしてしまった方が良いのですが、このまま椎間板ヘルニアの痛みがなくなってくれることを期待いたします。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください