症例ブログ20

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

今日が椎間板ヘルニアで2回目の来院の和歌山県橋本市の女性は3週間前から左の腰に鈍痛を感じるようになったそうです。

そのうちに、左太もも付け根に痺れがでてきたらしい。

この方、1年前には病院のMRIで「椎間板ヘルニアの初期」と診断されたらしいです。

病院では「椎間板ヘルニアの初期」とか、「椎間板ヘルニアになりかけ」とか診断されることもあるようです。

何をもって「初期」とか「なりかけ」と判断されるのかはよくわかりません。

世の中にはヘルニアが出ていても全く痛みを感じない方が沢山おられます。

私もヘルニアがありますが、痛みはありません。

当院の施術で痛みを感じなくなった方が、再度MRIを撮るとヘルニアはそのままだったというケースもあります。

当院では痛みは、急性期を除けば、直接的にはヘルニアが原因ではないと考えています。

痛みの原因は筋肉の緊張と骨格の歪みだと考えています。

痛みが長引くのは自然治癒力が上手に働いていないからだと考えています。

当院の椎間板ヘルニア整体では

①動作での痛みを確認

②起立筋、骨盤の筋肉、大腿二頭筋、腓腹筋等、必要な筋肉を独自の無痛ポジショナル操法で緩め、骨盤を正します

③頭蓋底を緩め、脳脊髄液に働きかけます

④足首から膀胱経絡にアプローチします。

⑤トリガーポイントを独自の手圧操法(気エネルギーの押圧)で緩め、骨動操法で腰椎を正します。

⑥ストレスをリセットします

和歌山県の女性は、初回整体後から腰の症状は感じなくなったようですが、太もも付け根に少し違和感が残るということで再来院されました。

今日の整体の後は腰も脚も違和感を感じなくなったようです。

このまま椎間板ヘルニアの症状が完全によくなっていただければと思います。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください