症例ブログ2(くるぶしの痛み)

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

椎間板ヘルニアのくるぶしの痛み

腰椎椎間板ヘルニアの坐骨神経痛で、くるぶしに痛みが出ることがあります。

坐骨神経は腰椎からスタートし骨盤の中からお尻を通り、太もも、ふくらはぎや脛、足裏や足の甲に通じています。

骨盤の筋肉の硬結により坐骨神経が刺激されると下肢に痛みやしびれが発症します。

くるぶし付近の痛みは、椎間板ヘルニアの坐骨神経痛の中でも最も耐え難い強さのものと言われます。

くるぶしの痛みの改善は、痛みの引き金となる骨盤の筋肉の硬結(トリガーポイント)を緩め、 骨盤や腰椎の歪みを正すことで数回で改善可能です。

くるぶしの痛みの引き金となる筋肉(トリガーポイントというシコリ)は小殿筋にあることが多いです。

トリガーポンイトについては、詳しくは筋筋膜性疼痛症候群のページをご覧ください

小殿筋は、大殿筋の下側の中殿筋のそのまた下側の深層筋で、緩めにくい筋肉ですが、 当院では気エネルギーを使った手圧操法で素早く緩めることが出来ます。

椎間板ヘルニアのくるぶしの痛みが1回で落ち着いた症例です 。

3日前に椎間板ヘルニアで来院された大阪茨木市の男性。

2週間ほど前から右のお尻と右外くるぶしに強い痛みが発症。

病院のMRI検査では腰椎5番と仙骨の間の椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

仙骨にブロック注射をしたものの、椎間板ヘルニアの右外くるぶしの痛みは全く変わらなかったそうです。

その後痛みはマシになってきているが、50メートル歩くと横にならないと駄目という状態のため、会社を休んでいるということでした。

腰椎椎間板ヘルニアで一番痛みの強い場所はくるぶし付近のように思われます。

人によっては、「刃物でえぐられるような痛み」と表現する方もいます。

この方の場合、骨盤が歪み腰椎も歪みがきつかったです。

腰背部と骨盤の筋肉を十分に緩め、骨盤と腰椎を矯正しました。

椎間を広げることでヘルニアをもとの位置に戻す施術も行いました。

3日前の初回整体後は椎間板ヘルニアの痛みは相当減り、5日後の予約をいただきました。

今日、電話があり、次回予約をキャンセルされました。

「痛みもなく会社にも行けるし、もう大丈夫」ということでした。

椎間板ヘルニアと診断された方が1回で良くなるというのは、珍しいケースです。

くるぶしの痛みから解放されて仕事にも復帰できて良かったと思います。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください


大阪茨木くぼ整体と二人三脚であなたの辛い痛みの完治を目指しましょう!