症例ブログ18(太ももの痛み)

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

椎間板ヘルニアでお越しになっていた大阪府茨木市の男性から、明日の予約のキャンセルの電話がありました。

「もう全然調子がいいので、キャンセルさせてください」ということでした。

当院では、施術した翌日以降にどんどん痛みが引いていき、痛みを感じなくなったので次回予約をキャンセルされる方も少なくありません。

茨木市の男性は2か月前ぐらいから右の太ももの裏に鈍痛を感じるようになったそうです。

そのうちだんだん痛みが強くなり病院でMRI検査を受けたところ、腰椎5番と仙骨1番の間の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

この方の症状は座っている状態から立ち上がった時が最も痛く、また前に屈むのも辛いという状態でした。

靴下を履くために屈もうとしても、履けないときもあるということでした。

当院の椎間板ヘルニア施術では、まず動作での痛みを確認します。

その後骨盤や腰椎の歪みや関連筋の状態をチェックします。

この方の場合は右脚が2センチ短く骨盤が歪んでおられました。

足の長さが1センチほど違う方はよくおられますが、2センチの差は 許容範囲外です。

まず無痛ポジショナル操法で筋肉を緩め歪みを正します。

立ち上がって痛む場合は大腰筋の緊張が影響しているので、大腰筋を十分緩めます。

屈むと痛むのは脊柱起立筋群の緊張が原因なので、仰臥位でしっかり緩めます。

当院の無痛ポジショナル操法は当院独自の整体技法で、痛みのない姿勢を取ってもらい、呼吸を使い脳にアプローチして、緊張した筋肉を瞬時に緩めます。

痛みの直接原因となるトリガーポイントは、手圧操法で緩めます。

当院独自の手圧操法は、筋肉のシコリ(トリガーポイント)に軽い圧を加えて、気エネルギーを通して緩めます。

骨盤や腰椎の歪みを骨動操法で無痛で正します。

当院独自の骨動操法は、脳脊髄液の流れのリズムに合わせて動いている骨の動きを整えることにより歪みを正します。

最後に、気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットします。

この方の場合は初回の施術直後はあまり変化は感じられなかったようです。

翌日から徐々に楽になられたようです。

人によっては、体の変化に脳がついていけず、脳が身体の改善を認知するまでに時間がかかる場合もあります。

また、当院の整体は自然治癒力に働きかけるので、施術後から自然治癒力が痛みの原因を解消していくとも考えられます。

その後、2回目の施術、3回目の施術と痛みは順調に軽減されました。

4回の施術で痛みは気にならないようになられました。

今後椎間板ヘルニアの再発のないことをお祈りいたします。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください