症例ブログ16(手術しても変わらない)

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

今日椎間板ヘルニアで京都市から来院された新患の男性。

3年前に荷物を持っているときに左腰に痛みが発症。

病院の検査ではL5~S1の椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

その後整骨院に通って、椎間板ヘルニアの痛みは少しマシにはなっていたが、完治はせず、去年の6月に強い痛みが再発したらしい。

整形外科では牽引やブロック注射を受けたが良くならない。

最終的には今年の7月上旬に椎間板ヘルニアの手術を受けたらしい。

手術後も椎間板ヘルニアの痛みは変わらなかったらしい。

医師からは 「ヘルニアは取ったので椎間板ヘルニアは完全に治っています。痛みが取れないのは、なぜかはわからない」 という説明を受けたそうです。

患者側としては、痛みがなくなることを願って、リスクもある手術を受けるわけです。

痛みが変わらないのに、「ヘルニアはなくなったので手術は成功です」と言われても、正直納得できません。

「ヘルニアを取る」ことが手術の目的で、痛みの有無は手術の目的ではないというような説明をされるなら、怖くて手術に尻込みをしてしまいます。

この京都市の男性は「病院ではらちが明かない」と思い、インターネットで調べて当院にお越しになったそうです。

当院で椎間板ヘルニアに対する整体を行い、骨盤の歪みや腰椎の歪みと正し、ポイントの筋肉の硬結を十分緩めました。

ストレスの影響もあったようなので、ストレスも浄化しました。

施術後は椎間板ヘルニアの痛みは感じなくなり、喜んでいただきました。

過去も現在も痛みを感じたことのない方が、MRI検査をすれば、6割以上の方に椎間板のヘルニアや膨隆が見られると言われています。

また、ヘルニアを切除しても痛みが変わらないこともあります。

痛みの原因はヘルニアとは限りません。

痛みの原因のほとんどは筋肉の硬結です。

大阪茨木くぼ整体は、ヘルニアの有無にかかわらず、痛みを最短で解消することを目指します。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください