症例ブログ15

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

椎間板ヘルニアの手術を勧められた大阪府箕面市の男性

 

椎間板ヘルニアで箕面市から来院の男性。

当院は椎間板ヘルニアで茨木市や高槻市、吹田市や豊中市はもとより、箕面市からも多数来院されています。

この方は10年前にも椎間板ヘルニアの坐骨神経痛と診断されて病院に入院したらしい。

その時はブロック注射で痛みがなくなったらしい。

今回は8月2日に左の腰痛が発症。

そのうち左のお尻と左脚に強い痛みがでてきたらしい。

病院ではレントゲン検査で「椎間板ヘルニアだろう」と診断される。

痛みが激しく、仕事にならないので、会社を休んでいるということでした。

医師には手術を勧められたが、椎間板ヘルニアの手術はしたくないし、早く仕事に復帰したいということで、当院に来院されました。

椎間板ヘルニアの手術は対症療法で根本療法ではありません。

手術後に痛みが全く変わらないこともありますし、1~数年後に再発することも多いです。

医師から椎間板ヘルニアの手術を勧められても、手術は最後の手段として、民間療法を試すことは重要です。

病院で手術を勧められた首や腰のヘルニアの方のほとんどが痛みのない生活に戻られています。

当院の椎間板ヘルニア施術では

①動作での痛みを確認

②起立筋、骨盤の筋肉、大腿二頭筋、腓腹筋等、必要な筋肉を独自の整体で緩め、骨盤を正します

③頭蓋底を緩め、脳脊髄液に働きかけます

④足首から膀胱経絡にアプローチします。

⑤トリガーポイントを気エネルギーの押圧で緩め、骨動操法で腰椎を正します。

⑥ストレスをリセットします

箕面市の男性の場合、初回の整体で椎間板ヘルニアの痛みはほとんど感じなくなられたようです。

でもその日の夜に7~8割ぶり返しました。

2回目の整体の後は昼間の痛みは感じなくなったが、夜中と朝に痛みが残る。

3回目の整体の後は夜中も朝も痛みは感じなくなる。

5回の整体で椎間板ヘルニアを卒業され、盆明けには職場に復帰されました。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください