症例ブログ10

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

左のお尻と左足の痛みの大阪市阿倍野区の女性

 

大阪市阿倍野区の56歳の女性は、7か月前から左のお尻と左脚に痛みとしびれが発症。

大阪市の病院のレントゲン検査では坐骨神経痛と診断されたそうです。

病院の理学療法に通い続けるも、だんだん痛みが激しくなったらしい。

痛みが治まらないのでMRI検査をすると椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

レントゲンでは骨しか映らないので椎間板の状態はわかりません。

強い痛みが治まらないようであれば、ヘルニアを疑ってMRI検査をする場合が多いです。

この方の症状は立ち続けていたり座り続けていると痛むとおっしゃいました。

少しでも痛みが軽減すればと、当院にお越しになりました。

椎間板ヘルニアで当院に最初に来られる方はおられません。

皆さん、まずは病院の理学療法を受けられます。

芳しくない場合はブロック注射。

ブロック注射をしてもダメな場合は、病院では手術しか残されていません。

病院などの保険医療の治療では治らず、手術は避けたいという方が当院には多くお越しになりますが、ほとんどの方は改善されています。

大阪市阿倍野区の女性は右脚が2センチ以上短くなっており、骨盤が狂っていました。

椎間板ヘルニア改善のために必要な筋肉を緩めました。

必要な筋肉とは、大腰筋、起立筋群や骨盤の中殿筋、小殿筋、梨状筋、尾骨筋などです。

骨盤と腰椎をソフトに正し、椎間を広げヘルニアを元の位置に戻そうとする施術を行いました。

また改善の邪魔をしているストレスも浄化しました。

初回の整体の後は鎮痛剤を飲まずにすむようになったらしいです。

その後施術を重ねるごとに椎間板ヘルニアの痛みは改善していきました。

5回目の施術のあとは痛みを感じなくなられました。

「椎間板ヘルニアの痛みが、こんなに早く治るとは思っていなかった」と喜んでいただきました。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください