症例ブログ1(手術後の再発)

 

大阪茨木くぼ整体は、19年間椎間板ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

過去の完全改善された症例をご紹介します。

 

ヘルニア手術後の再発の大阪高槻市の男性

大阪高槻市の男性は、今日が椎間板ヘルニアで14回目の来院でした。

当初は、椎間板ヘルニアの激痛で仕事を休んでおられました。

この方は13年前にも腰椎4番~5番の椎間板ヘルニアの手術をされたそうです。

今回の再発の痛みは昨年の夏からだそうです。

病院のMRI検査では腰椎4番~5番の突出型でヘルニアが垂れ下がっているという診断をされたそうです。

椎間板ヘルニアには膨隆型と突出型があります。

膨隆型は椎間板が上下に圧迫を受けて外へ膨らむもの。

突出型は椎間板の中の髄核が外へ飛び出します。

突出型の中でも、垂れ下がったタイプは、元へ戻りにくく難治性です。

高槻市のこの男性は、病院に1か月以上入院し、なんとか歩けるようになったらしい。

当院に来られた当初は、右ひざ下外側と右足の甲に強い痛みがあり、ロキソニンが効かず、一日三回毎食後にボルタレンを飲んでいるという状態でした。

ボルタレンは口から入れようが、座薬で入れようが粘膜を傷めます。

長期間の服用は胃潰瘍のリスクを伴います。

早く痛みを軽減し、ボルタレンを飲まずに済むようにならなければなりません。

当院では椎間板ヘルニアは5~7回が改善の目安となりますが、手術後の再発の痛みは、手術をしていない方に比べると回数がかかることが多いです。

でも、ほとんどの方は良くなられています。

当院の整体は、骨盤や腰椎の歪みを正し、痛みの直接原因となる筋肉の硬結を十分緩めます。

また腰椎の支持筋を緩めることで、椎骨間の圧迫が改称しヘルニアが元の位置に戻ることもあります。

椎間板ヘルニアの症状の改善にはストレスのリセットも重要です。

ストレスは改善のブレーキになりますし、再発の原因ともなります。

椎間板ヘルニアの痛み自体がストレスとなっている方も多いです。

当院では気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットできるので、他院よりも圧倒的な早さでの改善が期待できます。

この方の場合は、初回整体後は痛みは軽減し歩きやすくなったらしいです。

3回目の整体の後、職場に復帰されました。

6回目の整体の後は、今まで効かなかったロキソニンが効くようになられました。

10回目整体の後にはロキソニンがが要らなくなられました。

13回目の整体後は、少し痛みを感じる程度になられました。

この方、再度MRI検査を受けられたそうです。

「ヘルニアが小さくなって神経を圧迫しなくなっています。自然治癒力のおかげです」 と言われたそうです。

自然治癒力に貢献できたようです。

椎間板ヘルニアがたった数回で良くなる理由は、こちらのページをご覧ください


大阪茨木くぼ整体と二人三脚であなたの辛い痛みの完治を目指しましょう!