大阪茨木市くぼ整体の日々の整体症例日記54

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大阪茨木くぼ整体の平成30年8月の整体症例日記54です。

整体症例日記54


9月30日の整体日記 坐骨神経痛

箕面市からお越しになった女性は1か月前から右脚に神経にあたるような痛みを感じるようになったそうです。

整形外科では骨に棘があり神経を刺激しているのだろうと診断される。

病院ではコルセットと鎮痛剤でごまかすしかないと言われ、お困りでした。

前屈や上体の後ろぞりなどの動作では痛みが出ず、屈んで起き上がるときに足に電気が走るような神経の痛みを感じるということでした。

右仙腸関節付近で坐骨神経が悪影響を受けているようでした。

施術後は痛みは減ったようでした。

次回予約をいただきました。




9月29日の整体日記 頚椎ヘルニア

大阪市淀川区の男性は7年前に首の痛みと腕のしびれが発症し、病院では頸椎椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

それ以来マシになったり、悪化したりを繰り返していたそうです。

最近は痛みが強く、肩甲骨にも痛みがでてきたということでした。

動作確認では上を向きにくく、左側屈も痛みがでるということでした。

頚椎5~7番の変位と、5~6番の間にはヘルニアの反応がありました。

施術後は痛みはずいぶん楽になられたようでした。

完全になくなるまで通院をお勧めしました。




9月27日の整体日記 頚椎ヘルニア

大阪府堺市の男性は3週間前から肩甲骨に痛みが発症。

首、肩、上腕、前腕にも痛みが出てきたらしい。

人差し指は常時痺れている。

病院のMRIでは頸椎5番~6番の間の椎間板ヘルニアと狭窄と診断されたそうです。

ヘルニアは左に出ているのに右側に症状が出ているということでした。

ヘルニアの突出側と反対側に症状が出ている方も少ないですがおられます。

ヘルニアが原因の痛みや痺れではないケースです。

肩甲骨の痛みは肩甲拳筋のトリガーポイントが原因でした。

腕の痛みは肩にシコリがありました。

施術後は痛みはずいぶん緩和し、上を向きやすくなられました。

数回の通院をお願いしました。




9月21日の整体日記 めまいふらつき

茨木市の女性は3年ほど前からたまにふらつくことがあったらしい。

今年の1月からは一日中ふらつきを感じるようになり、整骨院に通ったらしい。

週に2~3回、9か月ほど通ったが良くならないということでした。

病院の脳や内耳の検査では異常が見つからないらしい。

頚椎1番に変位がありました。

骨盤や頸椎を整え、めまいに対するストレスをリセットしました。

施術後は動作確認でのふらつきは殆ど感じなくなられたようです。

戻りがあるので数回の通院をお願いしました。




9月20日の整体日日記 首の痛み

京都府相楽郡からお越しになった男性は奥様のご紹介でした。

5年ほど前に柔道で投げられて首を傷めたそうです。

それ以来、仕事が終わるころには首の付け根に痛みを感じることが続いているらしい。

首と肩の必要な筋肉を緩め、骨盤と頚椎と胸椎を正しました。

施術後は首や肩が軽くなったと喜んでいただけました。

長年の首の痛みなので、数回の通院の必要があることを申し上げました。




枚方市の男性は5年前からの首の痛みでした。

5年前にはMRIで頚椎のヘルニアと診断されたらしい。

肩甲骨にも痛みがあり、左手親指もしびれていました。

頚椎ヘルニアに対する施術を行いましたが、施術後も痛みは変わらないということでした。

当院の施術の力不足だったのか、明日以降に効果を感じていただけるのか、様子をみていただくようお願いしました。




9月16日の整体日記 肩甲骨の痛み

吹田市からお越しになった女性は肩甲骨の痛みでした。

肩甲骨の痛みは頚椎ヘルニアによる肩甲拳筋や上後鋸筋の緊張によるものや、胸椎のずれや菱形筋の緊張によるものがありますが、

この方の場合はいずれでもありませんでした。

学校やアルバイト先での腕の酷使による棘下筋の緊張硬結でした。

棘下筋を緩めることで痛みは無くなったようです。




9月15日の整体日記 めまい 坐骨神経痛(椎間板ヘルニア) 股関節痛

大阪市東淀川区の男性は6年ほど前に突然上下に大きく揺れる立っていられないほどのめまいに襲われたそうです。

その後は一日中グラングラン揺れて、めまい外来へ。

MRIもメニエールも異常なしで心療内科へ。

心療内科の安定剤や抗鬱剤でマシになっていたが完治しない。

1年前から薬はやめているということでした。

この方は6年前に大きなストレスがあったそうです。

おそらくそのトラウマが自律神経に影響していると想像しました。

自律神経の影響のあるめまいはストレスやトラウマうを開放しないと完全には改善しません。

骨盤や上部頚椎を正し、その後気エネルギーのヒーリングでトラウマを開放しました。

施術後は少し楽になっていただけたようです。




茨木市の男性は6月の地震の際、家の中の後片付けをした翌日から腰痛が発症。

2~3週間で腰痛はなくなったが左坐骨神経痛が発症。

典型的な椎間板ヘルニアのプロセスでした。

立ってしばらくすると左右のおしりから太もも裏、ふくらはぎに痛みを感じ、足首から先や足裏が痺れてくるという症状でした。

梨状筋の緊張と坐骨点に圧痛がありました。

腰椎3~5番の変位と、腰椎5番~仙骨の間の椎間板にはヘルニアの反応がありました。

施術後は立った時の痛みは軽減し、痺れも少しけいげんされたようです。

しばらくの通院をお願いしました。




茨木市の男性は前々から違和感があったが、1か月前からは左股関節に痛みを感じるようになったそうです。

整形外科のレントゲンでは軟骨がすり減っていると診断され、大腿骨骨頭が変形しているように見えたらしい。

股関節の屈曲や外転は問題がなく、内旋に問題がありました。

必要な筋肉を緩め股関節を調整しました。

股関節の遊びが出たので、もう大丈夫と思い、施術終了。

痛みはほとんど感じなくなられたようです。

「痛みを感じなければもう大丈夫です。もし、痛みや違和感が戻ってくるようならまたお越しください」と申し上げました。




9月14日の整体日記 椎間板ヘルニア

三島郡島本町からお越しになった女性は6月から左の太ももに痛みが発症。

整形外科のレントゲン検査では異常なしと診断されたが、痛みはどんどんひどくなり、ふくらはぎも痛くなり足裏もしびれるようになったらしい。

6月末にMRIを受けたところ、腰椎5番と仙骨の間の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

画像を拝見しましたが、結構大きなヘルニアでした。

また腰椎4番と5番の間もヘルニアが認められました。

ロキソニンを飲んでごまかしているそうですが、5分ほど立っていると我慢が出来ないぐらいの痛みが襲うらしい。

座っていても腰全体に痛みがでてくるらしい。

地元の鍼灸に5回通ったが芳しい結果は出なかったそうです。

骨盤が歪み、腰椎4番5番に変位がありました。

骨盤の筋肉は尾骨筋、小殿筋、梨状筋に強い緊張がありました。

施術後は立ち振る舞いでの痛みや違和感は少しけいげんされたようです。

次週のご予約をいただきました。




9月8日の整体日記 めまいふらつき

門真市の男性は6月20日からの強いふらつきでお困りでした。

耳鼻科の検査ではこれといった異常は見つからず、漢方薬をもらっているらしい。

立っていても座っていても、後ろや横に引っ張られるようなふらつきを感じる。

頚椎にゆがみがあり、骨盤も歪んでいました。

頚椎を正し脳への血流を促進し、脳脊髄液の流れにアプローチし、後頭骨、側頭骨を調整しました。

6月20日からの発症というのが気になりました。

6月18日の大阪北部地震のトラウマを疑い、開放しました。

施術後はふらつきはずいぶん減ったようです。

しばらくの通院をお願いしました。



9月7日の整体日記 座ると痛む椎間板ヘルニア

大阪府狭山市からお越しになった女性は2か月前に右の腰痛が発症。

しばらくすると腰痛は治まったが左のお尻から足首までに坐骨神経痛がでてきたそうです。

病院のMRI検査では腰椎5番と仙骨の間の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

ヘルニアの突出自体はそんなに大きくないが、椎間板が真っ黒に映っていたそうです。

座っていると痛むということでした。

座ると痛むという症状は、屈むと痛むタイプの症状です。

腰背部や臀部などのきんにくが緊張しています。

右の症状ですが、骨盤は左が上方変位していました。

腰椎3~5番の変位と、腰椎5番~仙骨の間の椎間板にヘルニアの反応があり、腰方形筋に緊張がありました。

骨盤の筋肉は中殿筋、小殿筋、梨状筋に緊張がありました。

施術後は少し楽になっていただけたようです。

次回予約をいただきました。




9月6日の整体日記 腕から手のしびれ(手根管症候群?) 坐骨神経痛

大阪府岸和田市からお越しになった女性は右腕から右手、指先までのしびれで御困りでした。

一昨年からのしびれだそうです。

整形外科では手根管症候群と診断を受けて1年ほど治療に通ったそうです。

一時的に良くなったが、また再発し、病院では手術を勧められたそうです。

手術はしたくないということでネットでいろいろ調べたところ、当院がヒットしたらしい。

右上腕から指先まで常にしびれているという状態でした。

病院は肘の手術をすると言っているようなので肘部管症候群ということでしょうが、肘が原因なら上腕にしびれがでるのはおかしいので、肘部管症候群ということを疑いました。

肩にシコリがあったので無痛ポジショナル操法で緩めると、腕から指先のしびれは感じなくなったようです。

骨盤や頸椎の歪みも正しました。

頚椎は1番以外に変位があり、特に5番が大きくずれていました。

当院の施術でしびれが無くなったということは、肘部管症候群ではなかったということになります。

トリガーポイントが緩むとしびれがなくなるということは、筋筋膜性疼痛だったということになります。

筋肉のシコリが復活すると、症状の戻り(再発)が想像できるので、数回の通院をお願いしました。




大阪府摂津市の男性は4か月前から歩くと左のふくらはぎに痛みを感じるようになったらしい。

10日前からはお尻から太もも、ふくらはぎに強いしびれと痛みが発症。

足裏までしびれてきたらしい。

しばらく歩くとお尻からふくらはぎのしびれ痛みで歩けなくなるということでした。

骨盤の歪みがありました。

小殿筋と梨状筋に緊張が強く、腰椎は3~5番に変位がありました。

施術後は少し楽になっていただけたようです。




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