大阪茨木市くぼ整体の日々の整体症例日記53

大阪茨木くぼ整体の平成30年8月の整体症例日記53です。

整体症例日記53


8月30日の整体日記 坐骨神経痛

大阪市東淀川区の女性は2か月ほど前から左のお尻が痛み、最近は太ももの付け根と腰も痛くなってきたらしい。

5年前のMRIでは狭窄症とすべり症と診断されたらしい。

5年前は腰部と鼠蹊部の痛みだったので、おそらく腰椎3番で、今回の痛みの原因部位は腰椎5番と想像しました。

座っている時や歩くときに痛みを感じ、特に痛いのは寝返りを打つ時らしい。

動作確認では上体の背屈、左回旋、右側屈で痛みを確認しました。

骨盤に歪みがあり腰椎は3~5番の変位で梨状筋に緊張が認められました。

施術後は痛みは軽減されたようです。

しばらく通院していただけるようお願いしました。


8月26日の整体日記 肩甲骨の痛み腕のしびれ

大阪市東淀川区の男性は1年前から左肩甲骨の痛みと左腕の痺れが発症。

病院のレントゲンでは異常が認められず、牽引治療を受けるも良くならないということでした。

頚椎5番6番7番に変位があり頚椎6番~7番の間にはヘルニアの反応がありました。

肩には2か所のトリガーポイントを確認しました。

施術後は肩甲骨の痛みは感じなくなられたようです。

完治に向けて数回の通院をお願いしました。

豊中市の男性は今年のの3月から右のお尻からふくらはぎまで痛みが発症。

5月に病院のレントゲンで「骨と骨の間が狭い」と診断されたそうです。

病院で処方されたロキソニンやリリカが効かないということでした。

左骨盤上方変位で腰椎3~5番に歪みがありました。

骨盤の小殿筋と梨状筋に強い緊張がありました。

施術後は痛みの軽減を実感していただけました。

次回予約をいただきました。


8月25日の整体日記 坐骨神経痛

大阪府豊中市からお越しになった男性は1年前からの坐骨神経痛でした。

最初は右のお尻から足が痛んだそうですが、病院もほかの治療院も行っていないということでした」。

最近は足の裏にしびれが出て、お尻の痛みも強くなり、立っていても、座っていても、横になっても痛むらしい。

骨盤の歪みと筋肉の緊張、腰椎の歪みを確認し施術を行いました。

施術後は痛みは軽減されたようでした。

次回予約をいただきました。

吹田市の女性は2年前に歩いているときに突然右ひざの外側に激痛がはしったそうです。

病院のMRIやレントゲンでは異常が認められず、長い間整骨院に通うも完治していないらしい。

1年前には左のお尻に痛みが発症し、整体院に2軒通うも良くならないということでした。

右ひざ痛みの原因は外側広筋の緊張でした。

右ひざをかばうことで左に坐骨神経痛が発症したのだろうと思います。

施術後はお尻の痛みも緩和されたようです。

数回の通院をお勧めしました。

大阪府交野市の男性は1週間前から左のお尻に強い痛みが発症。

左脚はしびれるということでした。

10年前にはヘルニアと診断されたこともあるらしい。

病院に行っても埒が明かないだろうと思い、ネットで調べた運動をしたそうですが痛みが治まることはなかったそうです。

小殿筋を緩めると脚の痺れはなくなったようです。

骨盤の歪みを正し、腰方形筋を緩め腰椎を正すとお尻の痛みも小さくなられました。

完治まで数回の通院をお願いしました。


8月23日の整体日記 自律神経からのめまいふらつき

大阪府門真市の男性は常時のふらつきでお困りでした。

2年前に手の震えと回転性のめまいに襲われ、それ以来引っ張られるようなふらつき感が続いているということでした。

内科も脳外科も耳鼻科も異常が認められず、心療内科で漢方薬とデパスを処方されているらしい。

めまいやふらつきの原因は頚椎の歪みや側頭骨の動きの悪さであることが多いのですが、自律神経が原因の場合もあります。

大きなストレスやトラウマで自律神経が乱れることで内耳が影響されます。

この方の場合は自立神経の影響があると判断し、ヒーリングメニューで施術を行いました。

まず、整体で体の歪みや頸椎を整え、頭がい骨を調整しました。

これでふらつきは半減しました。

次に気エネルギーのヒーリングで、過去にさかのぼってチェックしたトラウマやストレスをリセットしました。

ふらつきは感じなくなられたようです。

やはり自律神経の影響が大きかったようです。

頚椎の歪みが戻るとともに再発する可能性が高いので、しばらくの通院をお願いしました。


8月20日の整体日記 腰痛 坐骨神経痛

茨木市の男性は去年の夏からの腰痛でした。

今年の春からは痛みが強くなってきたそうです。

朝が特に痛く、腰が伸びないし、屈めないし、靴下を履けないということでした。

原因は腰椎5番でした。骨盤も大きく歪んでいました。

施術後は痛みは軽減されました。

長年の酷使による症状なのでしばらくの通院をお勧めしました。

茨木市の女性は10日前からの左のお尻から足首までの痛みでお困りでした。

整形外科では骨と骨の間が狭いと診断されたらしい。

同じ姿勢を続けるのが辛く、ズキンズキンする痛みで夜も眠れないということでした。

骨盤の歪みと腰椎の変位を確認しました。

腰椎4番~5番にヘルニアの反応がありました。

大腰筋と梨状筋、小殿筋に強い緊張がありました。

施術後は少し楽になられたようです。

1週間以内の再来院をおねがいしました。

大阪府大東市の男性はもともと腰痛があったそうです。

4か月前から左のお尻に痛みが発症。

過去には椎間板ヘルニアと診断されたこともあったらしい。

朝や午前中が痛く、靴下が履きにくいということでした。

骨盤の歪みと腰椎3~5番の変位、腰椎4番~5番にはヘルニアの反応がありました。

腰方形筋、尾骨筋、小殿筋に緊張が認められました。

坐骨神経痛のお尻の痛みは、お尻の筋肉を緊張させます。

放っておくと、お尻の筋肉の緊張が坐骨神経に影響し、下肢に痛みが発症します。

早めの手当てが必要です。

この男性は施術後は痛みは軽減されたようです。

1週間以内の通院をお勧めしました。

また、予防のための寝具として高反発マットをお勧めしました。(当院では販売しません)


8月19日の整体日記 腰痛と腸骨の痛み

大阪府茨木市の女性は今日テニスをしているときに左腰背部に痛みを感じたらしい。

痛みはだんだん強くなり、左腸骨も痛むようになってきたらしい。

ぎっくり腰の場合は腰部全体に痛みが出ますが、椎間板ヘルニアの場合は右か左に痛みが出ることが多く、発症直後から痛みがだんだん強くなり、翌朝には立てなくなることも多いです。

この方の症状は椎間板ヘルニアを疑いました。

骨盤の歪みと腰椎3~5番の変位が確認でき、腰椎3番と4番の間の椎間板にはヘルニアの反応がありました。

施術後は痛みは軽減されましたが、数回の通院をお願いしました。


8月18日の整体日記 坐骨神経痛

大阪市淀川区の男性は、1か月半前に左のお尻にハリを感じたらしい。

その3日後から左の太ももとふくらはぎに突っ張るような痛みが発症。

整形外科のレントゲンでは骨には異常はなく、坐骨神経痛と診断されたらしい。

リリカとロキソニンを処方され、飲むと痛みは半減するが飲まないと相変わらず痛みが強く、一向に良くならないらしい。

職場の近くの整骨院に毎日1か月通ったが良くならないということでした。

痛みで座っていられず、屈めない、靴下が履けないとお悩みでした。

骨盤の歪みと、腰椎3~5番の変位と、腰椎4番と5番の間の椎間板にはヘルニアの反応がありました。

梨状筋、中殿筋、小殿筋、尾骨筋に緊張がありました。

病院や整骨院は「梨状筋症候群」という症状名をよく使いますが、当院の経験上では痛みの直接原因のトリガーポイントは小殿筋にあることが多いです。

また尾骨筋の緊張が坐骨神経に影響しているケースも多いです。

この方の場合は、施術後は座っているときの痛みは軽減されたようでした。

しばらくの通院をお願いしました。


8月12日の整体日記 めまい頭痛、首、背中の痛み

大阪府豊中市の女性は1年ほど前に美容院で強い力でマッサージされ、翌日からめまいや頭痛吐き気、首や背中の痛みが発症したらしい。

なかなか収まらず、脳外科のMRIでは異常なし。整形外科ではストレートネックが原因と言われたそうです。

あくびやいびきも出るようになったらしい。

カイロプラクティックに半年ほど通いマシになっていたらしいが、今年の6月に変な姿勢で車に乗っていて再発。

最近は首や背中の痛み、ふらつき、頭痛に加え、左右のわき腹にも痛みを感じるということでした。

首と背中の筋肉を緩め、頚椎と胸椎、頭蓋骨を調整すると、全ての症状はほとんど感じなくなられました。

良い状態を安定させるため、あと2回程通院されることをお薦めしました。

和歌山県橋本市からお越しになった女性は去年の11月からのふらつきでお困りでした。

整骨院に5か月通うが良くならなかったらしい。

骨盤と上部頚椎に歪みが有りました。

施術後は動作確認でのふらツキはほとんど感じなくなられたようです。

数回の通院をお勧めしました。

奈良県の女性は去年の12月にふわふわするめまいが発症。

3月には回転性のめまいも発症し、それ以来ふわふわ感が強くなったらしい。

病院のMRIでは異常なし。

屈んだ時や、立ち続けているとき、座っているときなどにふわふわ感を感じ、日常生活に支障があるということでした。

頚椎や側頭骨を調整し、ストレスをリセットしました。

施術後はフワフワめまいは6割ほど減ったらしい。

初回で完全に無くならないというのは、相当しつこい症状と判断し、しばらく通院いただくようお願いしました。


8月11日の整体日記 椎間板ヘルニア

大阪高槻市の女性はことしの2月に右のお尻に痛みが発症。

病院のMRIでは腰椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

ロキソニンが効かず、リリカもあまり効かなかったらしい。

何とか生活できていたが、7月になって脚にしびれと痛みが出て歩けなくなる。

病院ではトラムセットを処方され、少しはましになるが強い痛みとしびれは相変わらず。

痛む動作は、座ることと、立ち続けること。

座れないので、仕事も出来ず、会社を休んでおられました。

右骨盤にずれがあり、腰椎3~5番の変位と、腰椎5番~仙骨にヘルニアの反応を確認しました。

施術後は座った時の痛みは少し軽減されました。

初回の結果から、続ければ改善の可能性が大きいと判断し、通院をお願いしました。

大阪市の女性は孫を抱っこしておろしたときに腰に痛みが走り、とてもつらそうな状態でお越しになりました。

骨盤の歪みと腰椎の歪みと中殿筋の緊張でした。

筋肉ねんざのような状態でした。

施術後は違和感は残ったものの、ずいぶん楽になられたようです。

おそらく明日か明後日には痛みは無くなると判断しました。


8月9日の整体日記 ヘルニアの足のしびれ

京都府八幡市の男性は10年前に腰椎4番5番のヘルニアと診断されたそうです。

5年前にもMRIを撮り、ヘルニアで手術を勧められたそうです。

以来ずっと右足の甲と足裏に痺れがあり、最近は左足の足首に力が入りづらいという症状も出てきたそうです。

15分歩くと右ひざから下がしびれて歩けなくなるという症状でもお困りでした。

骨盤の筋肉を緩めて、腰椎のズレを矯正しました。

施術後は右足の甲と足裏の痺れは軽減されたようです。

しばらくの通院をお願いしました。


8月6日の整体日記 椎間板ヘルニア 腰痛

大阪吹田市の女性は2年前から腰痛があり、出産後の1年前には腰に強い痛みが出て、整形外科のMRIでは腰椎椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

その1か月後から左足に激痛が発症。

整体や鍼に通ったが良くならなかったそうです。

ひざ裏が突っ張って膝が伸ばせない状態でした。

骨盤の歪みと腰椎2~5番の変位、腰椎5番と仙骨の間のヘルニアの反応を確認しました。

腰部起立筋群、梨状筋、小殿筋、中殿筋に強い緊張がありました。

施術後は痛みは軽減されたようです。

1週間以内の再来院をお願いしました。

茨木市の女性はことしの6月末から腰に鈍痛を感じるようになったらしい。

最近は両足にだるさも感じる。

病院のMRIではヘルニアは見つからず狭窄もないと言われたらしい。

整骨院や鍼に通うも良くならないということでした。

骨盤の歪みと腰椎2番~5番の変位と梨状筋の強い緊張を確認しました。

施術後は鈍痛は軽減されたようです。

数回の通院をお願いしました。

大阪市の女性は2年前から腰痛があり、今年の2月からは左の膝から下が痛くなったらしい。

病院のMRIでは腰椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

最近は右のお尻にも痛みが発症したらしい。

腰椎1番~5番の変位と中殿筋、小殿筋、尾骨筋の緊張を確認しました。

施術後は少し楽になられたようです。

しばらくの通院をお願いしました。


8月3日の整体日記 頚椎ヘルニア

大阪市の男性は1か月半前の朝、急に右肩甲骨に痛みを感じたらしい。

10日ほどすると痛みは強くなり肩から右上腕まで痛むようになる。

整形外科のレントゲンとMRIでは頚椎5番~6番の軽い椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

牽引や電気治療では良くならず、パソコン作業や車の運転が辛いということでした。

上を向くことがが出来ず、相当高い枕で寝ているようでした。

肩甲拳筋、僧帽筋、棘上筋、斜角筋、胸鎖乳突筋に緊張があり、頚椎4番、5番、6番、7番に変位があり、頚椎5番と6番の間にはヘルニアの反応がありました。

痛みが出るため、仰向けで寝た状態でのせじゅつはできませんでした。

施術後は上を向くのが少し楽になられたようです。

しばらくの通院をお願いしました。

大阪吹田市の女性は2か月前から左首、肩、腕にしびれと痛みが発症したらしい。

整形外科のレントゲンやMRIでは頸椎4番~5番の狭窄症と診断されたらしい。

週に2回牽引や電気治療を受けるが全く改善しなかったそうです。

鍼や整骨院に通っても改善は全然見られなかったそうです。

頚椎1番と4番5番6番に変位が見られました。

施術後は上を向く角度が少し改善されました。

最低でも5~6回の施術が必要とお伝えし、1週間以内の通院をお願いしました。


8月2日の整体日記 リウマチ?腱鞘炎?

西宮市の女性はご主人のご紹介でした。

去年の秋から右肘に痛みが発症。

もともとリウマチを持っているので、病院で検査するとやはりリウマチと診断されたらしい。

薬を飲むも一向に良くならずお困りでした。

最近は右の肩にも五十肩のような痛みがでてきたらしい。

リウマチは当院では難しいですということをお話ししたうえで、腱鞘炎の可能性を疑って施術しました。

短橈側手根伸筋の腱に圧痛がありました。肘の腱鞘炎の方と同じです。

短橈側手根伸筋の腱を当院独自の無痛ポジショナル操法で緩めました。

肘の痛みはずいぶん軽減したようです。

上腕三頭筋や肩甲下筋や大円筋などの五十肩関連筋を緩めると肩の痛みも軽減されたようです。

肘は使うと痛みが再発するので、数回の通院をお願いしました。