大阪茨木市くぼ整体の日々の整体症例日記52

大阪茨木くぼ整体の平成30年7月の整体症例日記52です。

整体症例日記52


7月30日の整体日記 肩甲骨の痛みと腕のしびれ

大阪和泉市からお越しになられた男性は2月から左の首や肩に違和感があったらしい。

2か月前からは左首から肩や肩甲骨に傷みが発症し、左腕も痺れるようになったそうです。

病院では3回MRIを撮ったそうですが、異常なしという診断だったそうです。

首を動かすと左首から肩にかけてと左肩甲骨に痛みを感じ、左腕は常時痺れているという状態でした。

僧帽筋や肩甲拳筋、棘上筋に緊張があり、頚椎1番、4番、5番、6番、7番に変位がありました。

施術後は腕のしびれは感じなくなり、首や肩や肩甲骨の痛みもほんの少しになられたようでした。

「まだ肩の奥に芯が残っています」ということでした。

1週間以内の再来院をお願いしました。

枚方市から来られた小学生の男の子。

左肘の腱鞘炎でした。

お父様のご紹介。

お父様は10年前に頚椎ヘルニアで腕が全く上がらないという筋力低下でしたが10回ほどで治られ、その後症状は出ていないということです。

腱鞘炎の原因は短橈側手根伸筋の腱でした。

無痛ポジショナル操法で緩めると痛みは感じなくなられました。

念のため、エネルギー療法でさらに調整しました。

スポーツで動かすとまた痛みが出る可能性が十分あるので、自宅で出来る施術をアドバイスしました。


7月28日の整体日記 股関節の痛み

大阪茨木市の男性は今年の2月から右股関節(鼠蹊部)に痛みを感じるようになったらしい。

ユーチューブで紹介されている運動を自分なりにやるが芳しくなかったらしい。

病院のレントゲン検査では股関節に異常は認められなかったそうです。

骨盤の歪みと骨盤の筋肉の緊張があり、股関節の屈曲が左より悪いという状態でした。

中殿筋、小殿筋、梨状筋、大腰筋、大腿二頭筋などを十分に緩め、股関節の遊びを出しました。

股関節のずれは股関節の遊びを出すことで正しい位置に矯正されます。

この方の場合も正しく矯正されたと思います。

しばらく様子を見ていただくようお願いしました。


7月27日の整体日記 頚椎ヘルニアの腕のしびれ

大阪高槻市の女性は2か月前に左肩甲骨に痛みを感じたらしい。

1~2週間後には左腕が指先までしびれるようになる。

整形外科でMRIを撮ったところ、3か所に小さなヘルニアが見つかったらしい。

病院の理学療法を続けるも一向に良くならず、医師も首をかしげるので、インターネットで知った当院にお越しになられました。

骨盤の歪みと頚椎1番5番6番7番に変位がありました。

肩甲拳筋と中斜角筋にトリガーポイント(痛みの原因となる筋肉のシコリ)がありました。

施術後はしびれはマシになり、首を動かしやすくなられたようです。

1週間後のご予約をいただきました。

茨木市の男性は3か月前から右上腕が痛くなり、そのうち右腕全体が痺れるようになったらしい。

整形外科のレントゲンでは「ストレートネック」と診断されたそうです。

レントゲンでは骨しか映らず、椎間板は映りません。

MRIを撮れば頚椎ヘルニアと診断される可能性が高いと思います。

上を向いたり、首を左に側屈すると腕に痛みとしびれが出て、肩甲骨にも痛みが出るという状態でした。

骨盤の歪みと頚椎1番と4~7番の変位を確認しました。

施術後は上を向く角度が増え、痛みや痺れの軽減を実感していただけました。

数回の通院をお願いしました。


7月23日の整体日記 頚椎ヘルニア

堺市からお越しになった男性は3週間前から左肩甲骨の痛みと左腕の痺れが発症。

病院のレントゲンでは首の軟骨がすり減っていると診断されたそうです。

理学療法を受けても一向に良くならず、インターネットで「どこか良いところはないか?」と調べて、当院に来られました。

肩甲拳筋に緊張があり、緩めると肩甲骨の痛みは軽減しました。

僧帽筋や棘上筋などの必要なを緩め、頚椎を調整しました。

上を向けるようになり、症状は軽減されたようです。

数回の通院をお願いしました。

奈良市からお越しの男性は26年前には病院で頚椎ヘルニアの疑いと診断され、それ以来右手に違和感が残ったらしい。

5年前からは右手の人差し指と中指に痺れが発症。

最近は痺れが強くなり仕事に支障があるということでした。

首を動かすと痺れが強くなるということから頚椎が原因と判断しました。

また右前腕の総指伸筋にも緊張がありました。

骨盤を整え、必要な筋肉を緩め、頚椎を調整し、前腕も緩めました。

施術後はしびれは半減されたようです。

1週間以内の再来院をお願いしました。


7月21日の整体日記 腰痛

友人のご紹介で来られた池田市の男性はもともと腰痛持ちだったが、2週間前に中腰の仕事をしてから腰の痛みが治まらないということでした。

病院のレントゲン検査では骨には異常がなく、ヘルニアでもないだろうということだったらしい。

昨日からは左太ももにツッパリ感を感じ、左足に痺れも感じるようになったらしい。

骨盤の歪みと腰椎4番5番の変位が確認でき、腰椎5番と仙骨の間にはヘルニアの反応がありました。

レントゲンで異常なしと診断された方でもMRIを撮るとヘルニアが確認できることがあります。

坐骨神経痛が発症してきていることを考えるとヘルニアの疑いが濃厚だと思いました。

施術後は腰の痛みも脚の症状も軽減されたようです。

1週間後の再来院をお勧めしました。


7月19日の整体日記 腰椎すべり症

高槻市からお越しになった女性は4~5年前からの腰痛でお悩みでした。

2~3年前に整形外科でレントゲン検査を受け、腰椎すべり症と診断されたそうです。

屈む動作で左右の腰背部に痛みを感じ、立つと右鼠蹊部に痛みを感じるということでした。

鼠蹊部に痛みを感じるということは腰椎3番の影響と想像しました。

腰椎3番4番5番に変位があり、特に3番が大きく変位していました。

独自の操法で腰背部の筋肉を緩め、骨盤の歪みと腰椎の変位を調整しました。

施術後は鼠蹊部の痛みは感じなくなり、腰背部のハリも少なくなられたようです。

数回の通院をお願いしました。


7月15日の整体日記 首の痛みと四十肩 股関節の痛み

茨木市の男性は22年前に交通事故で追突されむち打ちになったそうです。

当時はめまいや吐き気がひどかったらしい。

めまいや吐き気は治ったが、首に違和感を感じていたそうです。

昨年両肩が四十肩になり、最近は左首の症状が強くなり鈍痛を感じるということでした。

四十肩の原因となる筋肉に上腕三頭筋があります。

腕の後ろ側の筋肉ですが、この上腕三頭筋の緊張は首や肩のコリに直結します。

この方の場合は上腕や肩甲骨周りの筋肉の緊張が、首の鈍痛に影響しているようでした。

施術後は腕は上がりやすくなり、首も楽になっていただけたようです。

吹田市の女性は7月になってから、右股関節に痛みを感じるようになったそうです。

以前から時々股関節に違和感を感じていたが、すぐに治まっていたそうです。

今回は痛みが取れないのでインターネットでしらべて当院にお越しになりました。

骨盤の歪みを正して股関節の関連筋を緩めました。

痛みは緩和されたようです。

あと1~2回の通院をお願いしました。


7月7日の整体日記 頚椎症性脊髄症

大阪市の男性は去年の年末から左手に痺れが発症。

今年の1月には整形外科のMRIで頚椎症性脊髄症と診断されたそうです。

その後左足にもしびれが発症。

まだ手や足の運動障害は出ていないが、医師には前方固定術の手術を勧められたそうです。

頚椎症性脊髄症については整体では改善できないこともありますが、軽度の症状なので改善を期待して施術しました。

頚椎症性脊髄症に対する施術は、骨盤や頸椎の歪みを整え、椎間の圧迫を緩和します。

施術後は首を後屈させた時の足の痺れは感じなくなられたようです。

手のしびれも軽減されたようです。

初回で多少の効果が見られたので、通院をお勧めしました。


7月6日の整体日記 坐骨神経痛

大阪市浪速区からお越しになった女性は坐骨神経痛でお困りでした。

4か月前から右のお尻が痛みだし、右ふくらはぎにも痛みがあり、足裏は常時しびれているということでした。

病院は4件行ったが良くならず、MRIではヘルニアは確認できなかったらしい。

立っているよりも座っている方が痛く、寝ていても痛みがあるという症状。

トラムセットとリリカを服用されていました。

骨盤に歪みがあり、尾骨筋と小殿筋、梨状筋に緊張があり、腰椎3番4番5番に変位がありました。

当院独自の施術の後は座っているときの痛みは感じなくなり、足裏の痺れは軽減されたようです。

数回の通院をお願いしました。


7月2日の整体日記 坐骨神経痛 股関節 腕の筋肉の委縮 パニック障害

茨木市の男性は5月末に交通事故で追突され、むち打ち症で首の牽引を受けたらしい。

首はすぐに楽になったが、その後背部痛、腰痛を感じるようになったそうです。

カイロプラクティックや鍼に通うが、施術後は楽になるがすぐにぶり返す状態を繰り返していたそうです。

3日前にぎっくり腰のような痛みを感じ、翌日には緩和されたが、昨日からは左右両方のお尻や太もも裏に引っ張られるような痛みを感じるようになったらしい。

坐骨神経痛が得意なところはないかとネットで調べて、当院にお越しになりました。

骨盤の歪みと腰椎3~5番の変位を確認しました。

腰椎4番と5番の間と、腰椎5番と仙骨の間にはヘルニアの反応がありました。

施術後はお尻と太ももの痛みは軽減されたようです。

しばらくの通院をお願いしました。

吹田市の女性は3年ほど前から左股関節に痛みを感じるようになったそうです。

病院では「良くなることはないので、今の状態を維持するように努力しましょう」と理学療法を受けるがだんだん悪くなったそうです。

左の股関節は関節が固まってしまっている感じで、屈曲が90度ほどしかできない状態でした。

内旋動作も全く動かない状態でした。

施術後も屈曲と内旋の可動域は全く広がらなかったので、当院では改善は難しい旨お伝えしました。

西宮市の女性は6月初めに左腕の上腕の筋肉が一部へこんでいるのに気づいたそうです。

病院のMRIでは頸椎6番~7番にヘルニアがありそれが原因かもしれないと診断される。

筋肉は確実に委縮していますとも言われたそうです。

首や肩には痛みがあるが、左腕の筋力や握力の低下は感じないということでした。

腕を上げる動作で痛みを感じるのと、左を下にして横になると痛みを感じるということでした。

頚椎1番、5番、6番、7番に変位があり、左三角筋と棘上筋に緊張がありました。

施術後は首の痛みは軽減し、腕を上げても、左を下にして横になっても痛みは感じなくなられました。

でも腕の筋肉のへこみは改善しませんでした。

数回施術を受けてみることをお薦めしました。

高槻市の女性は6年ぶりのお越しでした。

6年前はうつ状態でしたが1回のヒーリングで楽になられたそうです。

今回は、5月初めに喘息の吸入薬を入れたとたん血の気が引き、頭がジンジンして、ふらふらして手足もしびれ、救急車で搬送されたらしい。

6月15日には咳が治まらないので耳鼻科で点滴を受けると、同じような症状が出たらしい。

その日の夜にも同じ症状がでて、家から出られなくなったそうです。

漢方薬で少し改善し、今では外出できるようになったが、人混みが怖く、電車には乗れる気がしないということでした。

腰も痛く、屈むのが辛いという症状もおっしゃいました。

ヒーリングメニューでネガティブなものをリセットしました。

ヒーリングの後は腰痛は感じなくなり、気分もずいぶん楽になられたようです。

数回の通院をお願いしました。


7月1日の整体日記 めまいふらつき

兵庫県三田市からお越しになった女性は、4月に車を運転中に急に意識が遠のいたらしい。

その日、歯医者で急に回転性のめまいに襲われる。

その日の夜にも回転性のめまいがあり、動悸もするようになったそうです。

その後は回転性の眩暈はないが、常時ふらついている。

脳外科、耳鼻科、眼科の診断は異常なし。

鍼やオステオパシーやカイロプラクティックに通うもふらつき感が治まらないということでした。

また、車の運転も怖くてできないということでした。

頚椎1番のズレを正すとふらつきはほとんど感じなくなられました。

お話を聞くと、どうも自律神経も影響しているようなので、次回はヒーリングメニューをお勧めしました。