大阪茨木市くぼ整体の日々の整体症例日記43

大阪茨木くぼ整体の2017年10月の症例日記43です。

整体症例日記43


10月29日の整体日記 坐骨神経痛 肩甲骨の痛みと筋力低下

大阪茨木市の男性は3週間前の朝に突然右脚太もも裏に痛みが発症。

お尻も痛くなり、足先までしびれることもあるらしい。

座っていると大丈夫だが、立つと腰が伸ばしにくく、上体の後屈ができない状態でした。

骨盤の歪みと腰椎3番4番5番に変位があり、梨状筋と小殿筋に緊張がありました。

施術後は痛みは多少残るが後ろに状態を反らすことが出来るようになりました。

数回の通院をお願いしました。

兵庫県三木市の男性は遠方からのお越しでした。

1年前から右首に痛みがあったらしい。

3週間前から痛みが強くなり、肩甲骨の内側にも痛みが発症。

右手を背屈する筋力が低下してきたそうです。

橈骨神経の機能が低下しています。

病院のMRIでは頸椎5番と6番の間が狭いと診断される。

骨盤の歪みと頚椎1番、5番、6番、7番に変位がありました。

施術後は肩甲骨内側の痛みは殆どなくなったようですが、筋力低下は残りました。

1週間以内の再来院をお願いしました。


10月27日の整体日記 頚椎ヘルニア ふわふわするめまい

滋賀県からお越しになった女性は2か月前からの左の首から肩甲骨の痛みと、左腕のしびれで御困りでした。

病院のMRIでは頸椎4番~5番、5~6番、6~7番にヘルニアがあると診断されたそうです。

リリカを服用されていました。

骨盤や頸椎を整え、ストレスをリセットしました。

施術後は腕の痺れは少し残ったようですが、首から肩甲骨の痛みはなくなったようです。

しばらくの通院をお願いしました。

高槻市の女性は何年も前からふわふわするふらつきがあるということでした。

耳鼻科では異常なし。脳外科のMRIでも異常はなかったらしい。

地元の整骨院に何度か通ったがよくならないということでした。

頚椎1番、5番、6番、7番に変位がありました。

頚椎を整えると動作確認でのめまいは感じなくなったようです。

1週間間隔での数回の通院をお勧めしました。


10月26日の整体日記 頚椎ヘルニア

兵庫県姫路市の男性は10年前に頚椎ヘルニアと診断され、それ以後は軽いしびれが発症したり治まったりを繰り返していたらしい。

4日前の夜中に首から肩甲骨~右腕に激痛が発症。

痛みが強く、握力も落ちている。

激痛で仕事にならず、4日間仕事を休んでいるということでした。

骨盤が歪み、頚椎1番と4~7番に変位がありました。

骨盤を整え、首や肩の必要な筋肉を緩めて、頚椎を調整しました。

痛みはずいぶん小さくなり、握力も元に戻られたようです。

1週間以内の再来院をお願いしました。


10月23日の整体日記 五十肩

大阪茨木市の女性は3か月前から左腕の付け根に違和感を感じ、1か月後からは痛みが発症。

病院では五十肩と診断され、処方された鎮痛剤でごまかしていたらしい。

5日前にテニスをしているときに強い痛みが発症。

早く痛みのない状態に戻りたいと思い、当院にお越しになりました。

中軽度の五十肩でした。

必要な筋肉を緩めると、右腕と同じように上げることが出来るようになられました。

念のためあと1~2回の通院をお勧めしました。

大阪羽曳野市の女性は8月から右腕に痛みが出るようになった。

整形のレントゲンでは頸椎5番~6番の間が狭くなっているので、首が原因と診断される。

首の牽引や電気治療を2か月受けるが、良くなるどころか悪化の一途をたどっているということでした。

腕が水平までしか上がりません。後ろにもまわりません。右手で左肩を触ることもできません。

重度の五十肩と判断しました。

首が原因の腕の痛みでは、首を動かしたときに痛みが出ます。

腕を動かしたときの痛みや、肩関節の可動制限は首が原因ではありません。

五十肩に関連する筋肉を緩めました。

右手で左肩を触れるようになり、腕の拳上角度も少し改善しました。

重度のため回数がかかるかもしれませんが、通院をお勧めしました。


10月21日の整体日記 股関節痛

大阪茨木市の女性は1か月前からの左鼠蹊部の痛みでした。

15年ほど前にも痛くなったことがあり、その時は病院で「赤ちゃんの時の股関節脱臼が原因です」と言われたそうです。

「年を取ると股関節に痛みがでる可能性が高い」とも言われたそうです。

長時間歩いた後や、しゃがんで立ち上がるときに痛むということでした。

また、股関節を屈曲して膝を胸につけようとすると鼠蹊部に痛みが出ます。

外転の開きも悪くなっていました。

中殿筋、小殿筋、梨状筋、大腰筋、恥骨筋、内転筋などの股関節関連筋に緊張がありました。

必要な筋肉を十分緩めた後、股関節を調整しました。

大腿骨が正常な位置に戻り、痛みや可動制限は解消しました。

「もう大丈夫なんで、来なくてもいいです。もし再発するようならお越しください」と申し上げました。

早めのお越しでよかったと思います。

何か月も何年も放っておくと変形性関節症になる可能性もあります。

10月16日の整体日記 頚椎ヘルニアの肩甲骨の痛みと肩から腕のしびれと痛み

大阪高槻市の女性は10日前からの右肩から右腕の痺れと痛みでお困りでした。

首を後屈すると右の肩甲骨内側にも痛みが出ます。

整形外科のレントゲンでは下部頚椎の間(椎間板)が狭くなっていると診断される。

おそらくMRIを撮れば頚椎ヘルニアと診断されると想像できます。

鎮痛剤を処方されるが全然効かないということでした。

頚椎は1番と5番、6番、7番に変位が確認できました。

頚椎6番~7番にヘルニアの反応がありました。

整体で骨盤を整え、無痛ポジショナル操法で首や肩の筋肉を緩め、頚椎を調整しました。

ストレスもリセットしました。

施術後は痛みの軽減を実感していただけたようです。

数回の通院をお願いしました。


10月13日の整体日記 ふわふわするめまい

大阪池田市の女性は5年前に道路を歩いているときに突然めまいを感じたらしい。

それ以来常にふわふわするめまいがあるということでした。

脳外科の検査でもめまい外来の検査でも異常は見つからなかったそうです。

今はカイロプラクティックと鍼治療に通っているらしいですが、あまり芳しい結果がでていないということでした。

頚椎1番と2番に変位があり、側頭骨にも歪みがありました。

骨盤と頚椎と側頭骨を正し、ストレスをリセットしました。

動作確認でのふらつきは改善したようでした。

しばらく通院いただくことをお願いしました。


10月12日の整体日記 足のしびれと痛み(坐骨神経痛) 頚椎ヘルニア

大阪吹田市の女性は友人のご紹介でした。

先月と先々月に腰痛があったがしばらくして治まっていたそうです。

整形外科のレントゲンではヘルニアではないだろうという診断を受けたそうです。

4日前から右脚がしびれだし、3日前からは激痛に変わる。

座っているのが一番辛く、立っている方がマシということでした。

骨盤の歪みと腰椎3~5番に変位があり、腰椎4番~5番の椎間板にはヘルニアの反応がありました。

骨盤や腰椎を調整し、中殿筋や小殿筋を緩め、ストレスをリセットすると痛みは軽減したようです。

施術前の痛みの程度を10とすると、施術後は痛みの程度は1~2に減ったということでした。

完治まで数回の通院をお願いしました。

大阪高槻市の男性は3か月前から左肩甲骨に痛みを感じるようになったそうです。

2か月前からはだんだん痛みが強くなり、左腕に痺れや痛みも発症。

夜も眠れないほどの痛みになったらしい。

病院のMRIでは頸椎7番のヘルニアと診断されたそうです。

ロキソニンとリリカとワントラムを服用し、ごまかしているが一向に改善しないということでした。

骨盤が歪み、頚椎5~7番に変位が認められました。

施術後は少し楽になっていただけたようです。

しばらくの通院をお願いしました。


10月7日の整体日記 股関節痛

大阪摂津市の女性は高校のころから股関節に違和感があったそうです。

もともと先天性臼蓋不全だったらしい。

5年前に急なダイエットをしてから股関節に痛みが出るようになったそうです。

5か月前から痛みが強くなってきたらしい。

病院では変形性股関節症で手術を勧められているということでした。

左股関節の状態は、可動が悪く90度以上屈曲できないようでした。

右股関節も痛みは出ていないが可動は相当悪い状態でした。

施術後は痛みは軽減したようです。

股関節の可動を元通りにするのは難しく痛みを緩和することが精いっぱいと申し上げました。

10月6日の整体日記 ストレスからの息苦しさ

大阪吹田市の男性は2か月前から息苦しくなるようになったそうです。

4月に職場が変わりストレスを感じることが多くなったらしい。

内科の病院ではストレス性と言われたらしい。

ヒーリングメニューで施術しました。

筋力テストでは、3年前と1年前に原因と考えられるトラウマがありました。

当院のヒーリングメニューでは身体の歪みも正しますが、心の症状の根本原因は過去のトラウマやストレスだと考えています。

筋力テストでネガティブなものを特定し、高次元波動エネルギーのヒーリングでリセットします。

この方は施術後は息苦しさがなくなったということでした。

環境が変わらない以上、またネガティブな思いを作って症状が再発することは良くあることなので、心の状態が安定するまでしばらく通院されることをお薦めしました。


10月5日の整体日記 腰の違和感

京都市の男性は9年前に腰椎椎間板ヘルニアを発症。

ヘルニアの激痛が治まってからずっと右の腰部に違和感があったそうです。

痛くはないが不快感が強く、夜も仰向けでは眠ることが出来ず、睡眠不足が続くということでした。

京都のいろいろな治療を受けられたそうですが良い方への変化はなかったらしい。

仙骨の歪みと腰椎3~5番の変位を正し、ストレスをリセットしました。

施術後は右腰の違和感はなくなったようです。

歪みの戻りによる再発も想定されるので1週間後の再来院をお願いしました。


10月2日の整体日記 肩甲骨と腕の痛みとしびれ

大阪茨木市の男性は8月の下旬から左肩甲骨の内側に痛みが発症。

徐々に上腕と肘にも痺れと痛みが出てきたらしい。

人差し指と中指も常時痺れるようになる。

整形外科を受診し、レントゲン検査では頸椎5番と6番の間がつぶれていると診断されたそうです。

「鎮痛剤で痛みをちらしましょう」ということで鎮痛剤を服用するも痛みや痺れは変わらず、当院にお越しになりました。

骨盤を整え頚椎5番のズレを正すと指の痺れはなくなりました。

ストレスをリセットし、上を向く角度がずいぶん改善したのを確認し、数回の通院をお願いしました。


10月1日の整体日記 会食恐怖

大阪府泉大津市からお越しになった男性は中学生のころから会食に対する恐怖心があったそうです。

友人や会社の同僚と食事するのが苦痛らしい。

家で家族と食事をするときは大丈夫だが、家族と外食するときも食べられないそうです。

麺類などの汁物や、皆でつつく鍋物は大丈夫だが、一人前として出てくる定食などはダメらしい。

会食恐怖症の方は、残してもわからない鍋物などは大丈夫という方が多いです。

筋力テストでストレスやトラウマをチェックし、高次元波動エネルギーで開放しました。

通常5~6回はかかる方が多いので、週に一度の通院をしばらく続けていただくようお願いしました。