大阪茨木市くぼ整体の日々の整体症例日記39

大阪茨木くぼ整体の2017年6月の症例日記です。

整体症例日記39


6月25日の整体日記 椎間板ヘルニアの腰痛 頚椎ヘルニアの肩甲骨の痛み腕のしびれ

大阪府寝屋川市の男性は4年前に腰痛で腰椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

病院の理学療法を続けたが完治はしなかったそうです。

半年前から痛みが強くなり、病院ではダメだと当院にお越しになりました。

前に屈んでも、後ろに反っても仙骨に痛みが出る症状でした。

骨盤と腰椎4番5番が歪み、胃と大腸にストレスを溜めておられました。

施術後は前に屈む角度が増え、後ろに反った時の痛みも軽減されたようです。

しばらく通院をお願いしました。

大阪市淀川区の男性は8日前の朝、突然左の肩甲骨に痛みを感じたそうです。

整骨院では「寝違いですね」と言われ、ボキボキする整体を受けたそうです。

その日の夜から痛みが強くなり、前腕と上腕にもしびれが発症したそうです。

その後3日整骨院に通うも全然良くならず、整形外科を受診。

レントゲン検査では、頚椎5番6番のヘルニアの可能性と診断されたそうです。

出された鎮痛剤を3日飲むが全然良くならず、ネットで知った当院にお越しになりました。

骨盤に歪みがあり、斜角筋、肩甲拳筋に緊張がありました。

胃と肝臓にストレスを溜めておられました。

頚椎は1番、5番、6番、7番に変位があり、5番~6番の間の椎間板にはヘルニアの反応がありました。

施術後は痺れはなくなり、痛みはずいぶん減ったようです。

「すごく良くなりました」と喜んでいただきました。

悪い方へ戻ることもあるので、2~3回の通院をお願いしました。


6月23日の整体日記 頚椎ヘルニア 椎間板ヘルニア

大阪府枚方市の男性は7年前から、首の上部から左の肩に突っ張るような痛みがあるということでした。

最近は左腕もしびれるようになり、MRIでは頸椎にヘルニアが確認されたそうです。

10年前に交通事故をして、その時に首を傷めたのが原因だろうということでした。

呼吸のしづらさや自律神経の症状もあるようでしたが、今日は整体メニューで首の施術を行いました。

施術後は首から方への痛みや腕の痺れはなくなったようでした。

悪い方への戻りも想定されるので通院をお勧めしました。

自律神経の症状の改善にはヒーリングメニューをお勧めしました。

大阪市の女性は2年前に椎間板ヘルニアと診断されたが、その時は三か月で治まったらしい。

今年の3月に再発。

今回は強い痛みが一向に治まらないということでした。

MRIではヘルニアはそれほど大きくはないと診断されたそうです。

横になっている以外は強い痛みがあり、背もたれなしでは座ってもいられないほどの痛みでした。

できる施術が限られましたが、その範囲で施術しました。

残念ながら、施術後もあまり効果は感じられなかったようです。

当日は効果を感じなくても、翌日や翌々日に効果が出る方もおられるので、1~2日様子を見てくださいと申し上げ、次回予約はいただきませんでした。

明後日までに効果が感じられない場合は、「当院の力不足」ということになります。

腰椎椎間板ヘルニアや頚椎ヘルニアでは、まれに効果が出ない方もおられます。

「当院の力不足」の患者様には1~3回でその旨申し上げるようにしています。


6月17日の整体日記 坐骨神経痛

大阪茨木市の女性は去年の11月から左のお尻に痛みが発症。

座っていると腰まで痛くなるらしい。

整骨院に4回通うが、ボキボキする矯正が合わなかったのか余計に悪化したそうです。

整骨院では左脚が短いと言われたそうですが、実際には右骨盤が上がり右足が短くなっておられました。

腰椎3~5番に歪みがあり、腰椎5番~仙骨にはヘルニアの反応がありました。

施術後は腰を反らせた反らせた時の腰の痛みはなくなりました。

数回の通院をお願いしました。


6月16日の整体日記 坐骨神経痛

大阪吹田市の男性はことしの1月から左のお尻と太もも、ふくらはぎに痛みが発症したらしい。

立っていても痛むが、座っているのが一番つらいということでした。

仕事は座り仕事だが、痛くて座っておられず、立ったまま仕事をしているということでした。

お尻の痛みは腰椎の歪みが原因で、足の痛みは小殿筋の緊張でした。

ストレスも影響していたようです。

施術後は痛みはずいぶん減り、楽になっていただけたようです。

数回の通院をお願いしました。


6月15日の整体日記 五十肩

大阪市東淀川区の男性は3か月前にバイクで事故をして入院されたらしい。

退院してから左腕が上がらなくなったそうです。

事故をした時の病院の検査で、頚椎5番~6番にヘルニアが認められたことから、腕の上がらないのも頚椎ヘルニアと診断されたらしい。

腕は前からは水平ぐらいまでしかあがりません。

夜寝ていると疼くし、朝起きたときが一番痛いということでした。

頚椎ヘルニアという病院の診断には疑問を持ちました。

首を動かしても痛みは出ないし、エプロンの紐を結ぶ動きも出来ないので、五十肩と判断し、施術しました。

施術後は腕は大分上がるようになったようです。

しばらく通院されることをお薦めしました。


6月11日の整体日記 椎間板ヘルニアの坐骨神経痛 腕の痛み

大阪府高槻市の女性は1年2か月前から右坐骨神経痛があり、病院のレントゲンでは椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

理学療法を1年以上続けているが一向に良くならず、2週間前からは傷みが強くなってきたそうです。

病院では椎間板ヘルニアの手術を勧められるが、手術はしたくないのでインターネットで知った当院にお越しになりました。

骨盤は右変位で、腰椎4番5番にずれがあり、腰椎4番と5番の間にヘルニアの反応がありました。

施術後は痛みは少し改善されたようなので、数回の通院をお勧めしました。

滋賀県東近江市からお越しになられた女性は8年前から、しばしば右肩から右腕への痛みがあったらしい。

病院のMRIではヘルニアでも狭窄でもないという診断だったらしい。

ところが2か月前からは左の首から肩に強い痛みが発症したそうです。

今回のMRIでもヘルニアでも狭窄でもないという診断で、原因はストレスだろうと言われたらしい。

左の肩から腕に常時痛みがあるが、首を動かしても痛みに変化はないという状態でした。

骨盤が歪み、頚椎は4~7番に変位があり、斜角筋と鎖骨下筋に緊張がありました。

骨盤と頚椎を正し、必要な筋肉を緩め、ストレスをリセットしました。

施術後は痛みは感じなくなられたようです。

しばらく様子を見てもらい、痛みが再発するようであれば、再来院されることをお願いしました。


6月10日の整体日記 膝の痛み

大阪市平野区の男性は2回目のお越しでした。

前回は腰痛でしたが、今回は膝の痛みでした。

2週間ほど前にソフトボールをしていた時にひねって以来の痛みだそうです。

膝窩筋にシコリがあり、内側広筋や大腿直筋肉に緊張がありました。

膝蓋骨が完全にずれていました。

筋肉を緩め膝蓋骨を矯正すると痛みはなくなったようです。


6月9日の整体日記 坐骨神経痛 不眠胃痛

大阪府高槻市の女性は5日前に左のお尻から足首までが痛くなったそうです。

座っていても立っていても横になっていても疼くということでした。

骨盤が歪み、腰椎3~5番に変位があり、腰椎5番~仙骨にはヘルニアの反応がありました。

施術後は少し楽になっていただけたと思います。

しばらくの通院をお願いしました。

大阪府高槻市の女性は1か月前の朝突然耳が聞こえなくなり、耳鼻科では低音性難聴と診断されたそうです。

5日ほど薬を飲んで聴力は回復したそうですが、また朝に耳が聞こえなくなるかも?という不安感があり、不眠になってしまったらしい。

また、胃の具合も悪く、病院では胃炎と診断されたそうです。

ヒーリングメニューでの施術でした。

筋力テストで過去にさかのぼりストレスとトラウマを確認し、高次元エネルギーのヒーリングを行いました。

ヒーリングの後はお腹が減ってきたそうです。

数回の通院をお勧めしました。


6月8日の整体日記 頚椎ヘルニア

大阪府枚方市からお越しになった女性は2月末から腕に引っ張られるような痛みが発症。

整骨院に3回ほど行くが、痺れも出てきて、病院へ。

MRIでは頸椎5番~6番のヘルニアと診断されたそうです。

パソコン作業をするとしびれが出るので、仕事を休んでいるということでした。

動作確認では、首を右斜め後ろに倒すと腕に強いしびれと痛みが出ました。

必要な筋肉を緩め、骨盤や頸椎の歪みを正し、ストレスを浄化しました。

首を右斜め後ろにした時の痺れや痛みは、軽くなられました。

完治には数回の通院をお願いしました。

京都府宇治市からお越しの男性は、三か月前からの右腕の痛みとしびれと肩甲骨の痛みでした。

病院のMRIでは頸椎4番~5番のヘルニアと診断されたらしい。

上を向くと首が痛く、腕はどんな姿勢でも常時痛く、昨晩は眠れなかったそうです。

頚椎1番、4番、5番に顕著なずれがありました。

骨盤を整え、要所の筋肉を緩め、頚椎を正し、ストレスをリセットしました。

施術後は痛みは減ったようでした。

しばらく通院されることをお願いしました。


6月5日の整体日記 坐骨神経痛

大阪市の男性は2年前に椎間板ヘルニアの手術を去れたそうです。

その後は治まっていたが、1週間前にぎっくり腰のような腰痛が発症し、4日間寝たきりだったそうです。

腰痛は治まったが、右の太ももの裏に強い痛みが残り、仕事を休んでいるということでした。

小殿筋や梨状筋に強い緊張があり骨盤がゆがんでいました。

施術後は痛みはずいぶん軽くなり、深く前屈出来る様になられました。


6月4日の整体日記 坐骨神経痛 自律神経の動悸

大阪府茨木市の男性は去年の12月から左のお尻に痛みが出て、病院のレントゲンで坐骨神経痛と診断されたそうです。

鎮痛剤を服用すると痛みはあまり感じなくなるが、飲まない時の痛みは全然良くならない。

整骨院や鍼治療に通ってもよくならない。

最近は歩行時には太ももにも痛みが出るようになったということでした。

左中殿筋が緊張し、左骨盤上方変位で左足が1センチ短くなっていました。

腰椎3~5番も歪んでいて、これが痛みの原因のようでした。

施術後は痛みはあまり感じなくなられたようでした。

1週間以内の間隔で、数回の通院をお願いしました。

大阪府吹田市の男性は3回目のお越しでした。

3か月前に心療内科の安定剤をやめてから、自律神経の症状が再発したらしい。

薬を再開しても症状が治まらないとおこまりでした。

手に汗をかいて手がベタベタになり、食事の時に動悸がするという症状でした。

エネルギーの通りが悪くなっていて、ストレスの影響が強いようでした。

2回のヒーリングメニューでの施術以降は、動悸は無くなり、手の汗もなくなったようです。

今日の3回目のヒーリングで終了し、しばらく様子を見ることになりました。


6月3日の整体日記 股関節痛

京都市からお越しになった男性は、昔から胡坐が書きにくかったらしい。

5年前に病院のレントゲン検査で、股関節の軟骨が少ないのがたまたま見つかったそうです。

最近股関節に痛みが出るようになり、ひどい時は歩けなくなるほどらしい。

4月のレントゲン検査では関節軟骨がすり減る変形性関節症で、程度は末期に近いと診断される。

股関節の外転と屈曲に可動制限がありました。

股関節施術の後は可動域が増えて、脚が軽く感じられるということでした。

股関節の運動としてはゴムチューブを使ったバラコン運動をアドバイスしました。

大阪高槻市からお越しになられた男性は、小さいころから歩き方がおかしかったそうです。

3年前から右の鼠蹊部に痛みが発症し、病院のレントゲンでは軟骨がほとんどないという診断をされたそうです。

施術後は少し楽になっていただけたようです。

ゴムチューブの運動をお勧めしました。


6月1日の整体日記 椎間板ヘルニア

大阪市東淀川区の男性は去年の5月から左足の膝から下に痺れが発症したそうです。

仙骨にも痛みがあり、去年の秋にはMRIで腰椎5番~仙骨の椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

寝ているとき以外は、立っていても座っていても痺れと痛みがあるという状態でした。

骨盤と腰椎に歪みがあり、大腰筋、小殿筋、梨状筋に緊張がありました。

施術後は座っているときの痺れは感じなくなり、前屈や後屈の角度が増えたようです。

数回施術を受けられることをお薦めし、次回予約をいただきました。