大阪茨木市くぼ整体の日々の整体症例日記37

大阪茨木くぼ整体の平成29年4月の日々の症例日記です。

整体症例日記37


4月30日の整体日記 首、肩の痛み

大阪市北区の男性は2年前からの首から肩への痛だるい違和感でお困りでした。

レントゲンでは首には異常はないと診断されたが、2年間症状は毎日感じているということでした。

レントゲンでの診断は、骨のトゲ(骨棘)や分離などを判断しますが、歪みについては異常なしとみるようです。

この方の頚椎は4番以外すべてズレていました。

骨盤や身体全体の歪みを正し、頚椎を調整しました。

施術後は首から肩への違和感はほとんどなくなったようです。

歪みの戻りとともに症状の再発が予想されるので、しばらくの通院をお勧めしました。

大阪府高槻市の女性は時々首に痛みを感じることがあったそうですが、3~4日で治まっていたそうです。

1か月前から首に痛みが出て、今回は1か月経っても治まらないのでネットで知った当院にお越しになりました。

胃の調子も悪く、ストレスが溜まっておられるようでした。

頚椎は1番と4~6番にズレがありました。

施術後は首の痛みは感じなくなられたようです。

おそらく、再発はないと判断し、しばらく様子を見ていただくようお願いしました。


4月27日の整体日記 パニック障害 頚部脊柱管狭窄症

大阪市の女性は1年半前に自宅でパニック発作を起こし、その時は2~3か月頭が重くて立ち上がれなかったそうです。

少し治まっていたが3か月前からまた症状がひどくなってきたそうです。

頭と体が重い状態が続いているということでした。

過去にさかのぼってストレスやトラウマをチェックし、波動エネルギーで開放し、身体の歪みや頭蓋骨を調整しました。

ヒーリングの後は頭が軽くなり、とても眠たくなられたようです。

数回の通院をお願いしました。

京都市からお越しになった男性は、頚椎ヘルニアが当院で2回で良くなられたご友人からの紹介でした。

1か月半前からの右手の常時のしびれでした。

病院のMRIでは頸椎6番~7番の脊柱管狭窄症と診断されたそうです。

京都の整体院に10回ほど通うが全く変化がなかったそうです。

身体の歪みを整え、頚椎を調整し、痺れのストレスを除去しました。

施術後は手の平の痺れはなくなり、1~3指の第一関節から先に痺れが少し残りました。

完全にしびれが無くなるまで数回の通院をお願いしました。


4月22日の整体日記 坐骨神経痛 頚椎ヘルニア 椎間板ヘルニア

大阪府寝屋川市の男性は今日が3回目のご予約でしたが、キャンセルされました。

坐骨神経痛の痛みは、2回目の施術後から調子が良いので様子を見たいということでした。

このまま、痛みのない状態が続くことをお祈りいたします。

京都市伏見区の男性は、1か月前から右手の中指と薬指がしびれだし、だんだんひどくなったそうです。

今は肩甲骨や肩、ひじ周辺にも常にしびれがあり、手の指が動きにくいということでした。

病院のレントゲンでは頸椎5番~6番と6番~7番の間が狭いという診断だったそうです。

頚椎は6番7番が大きく歪んでいました。

斜角筋にも強い緊張がありました。

施術後はしびれはずいぶんマシになられたようです。

手の色も最初は白かったんですが、血行が良くなり赤みが出てきたようです。

4~5回の通院をお願いしました。

茨木市の女性は去年の11月に右のお尻と脚が痛くなり、椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

治まっていたのですが、2週間前からは左の仙骨から太ももに強い痛みが出てきたそうです。

病院では、ヘルニアが真後ろに出ているので、症状が右に出たり左にでたりすることがあると言われたそうです。

腰椎5番にずれがあり、腰椎5番~仙骨にヘルニアの反応がありました。

施術後は少し改善が見られました。

しばらくの通院をお願いしました。


4月17日の整体日記 股関節痛 坐骨神経痛

東大阪市の女性は、去年の秋からの左の股関節の痛みでした。

だんだんひどくなってくるので、整骨院に通ったが、よけいに痛みが強くなったそうです。

最近は階段を上るときに、左足で踏ん張れないということでした。

股関節施術で、大腰筋や中殿筋などの股関節の関連筋を緩めました。

股関節の可動域が増えて、少し改善されたと思います。

しばらくの通院をお願いしました。

大阪市旭区からお越しになった女性は坐骨神経痛でお困りでした。

2年前の出産後しばらくしてから発症したそうです。

病院のMRIでは、ヘルニアではないと言われたそうですが、いろいろ治療院を試しても良くならないということでした。

左仙腸関節にずれがあり、腰椎2~5番に歪みがあり、大腰筋や梨状筋、小殿筋に緊張がありました。

もともと動作確認では痛みが無く、立ち続けていると痛くなるタイプなので施術後の効果の確認はできませんでした。

歪みが整い筋肉も緩んでいるので、効果は出ているはずと思い、数回の通院をお勧めしました。


4月16日の整体日記 坐骨神経痛 腰痛 パニック障害

大阪府茨木市の男性は、2年前からのお尻と足の痛みとしびれでした。

病院のレントゲンやMRIでは異常が見つからなかったそうです。

整骨院に3か月ほど通っても変化はなかったらしい。

2年間、ずっと痛み止めの薬を飲んでいるということでした。

腰椎に歪みがあり、骨盤も歪んでいました。小殿筋と中殿筋に緊張がありました。

痛みどめの薬で、来院時は痛みのない状態から施術したので、施術後の効果は確認できませんでした。

しばらく通院されることをお薦めしました。

茨木市の15歳の女子中学生は腰痛でした。

5か月ほど前から腰仙関節周辺に痛みが出るようになったそうです。

前屈すると痛むタイプの腰痛でした。整形外科の検査では異常なしと診断されたそうです。

腰椎4番5番と骨盤の歪みが原因でした。

施術後は痛みはなくなったようです。

ストレスもあったのでリセットしました。

高槻市の女性は10年前に自宅で意識を失って以来、時々意識を失う発作があったそうです。

最近は頻繁に起こるので、根本的に治りたいとお越しに鳴りました。

呼吸調整や頭蓋骨調整の後、発作のトラウマや、過去のトラウマをチェックし、開放しました。

数回の通院をお願いしました。

寝屋川市の男性は6日前から急に右のお尻から足まで痛みが発症したらしい。

病院のMRIでは三か所に狭窄が見られるという診断をされたらしい。

座っていると症状は出ないが、立っていると痛みがでるということでした。

右の小殿筋に強い緊張があったので手圧操法で緩めました。

腰椎は3~5番に歪みがありました。

施術後は、立った時の痛みは軽減されたようです。

数回の通院をお願いしました。


4月13日の整体日記 股関節痛 頚椎ヘルニア

大阪市の女性は友人のご紹介でした。

7年前に右股関節に痛みが出たが、その後は治まっていたらしい。

去年の10月に腰痛を発症し、その後右股関節に痛みが出るようになったらしい。

最近は左の股関節もおかしいということでした。

腰痛は屈むと痛むタイプでした。

骨盤の筋肉(中殿筋、小殿筋、梨状筋)に緊張があり、股関節の外転(開き)に可動制限がありました。

腰椎は4番5番に変位がありました。

施術後は足が軽くなり、少し楽になっていただけました。

数回の通院をお願いしました。

滋賀県大津市からお越しになった男性は、2か月前にスノーボードで転倒し頭を打ったそうです。

その後から右の上腕に痛みが発症。

最近は腕全体と親指の痺れや肩甲骨の痛みもあるということでした。

整形外科のMRIでは頸椎5番~6番の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

頚椎に歪みがあり、首や肩の筋肉に緊張がありました。

施術後は首の可動域が増えて、痛みもしびれもましになったようでした。

数回の通院をお勧めし、次回予約をいただきました。


4月9日の整体日記 頚椎ヘルニア

大阪市西区の男性は2か月ほど前にカイロプラクティックの治療を受けたそうです。

ドロップテーブルという機械で首の矯正を受けた時、いつにない衝撃を感じたそうです。

翌朝、寝違いのような右首の痛みがあり、なかなか治らず、痛みはどんどんひどくなり、右腕までしびれるようになったらしい。

病院でMRIを撮ると、頚椎5~6番の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

カイロプラクティックの施術でヘルニアが突出したとは考えにくいですが、頚椎をずらしたことは間違いないでしょう。

機械による矯正は、こういう危険性をはらんでいます。

もともとヘルニアがあったが、機械の矯正で頚椎がずれて、今の症状になっていると考えられます。

首を右に倒すことが出来ず、高い枕なしでは上を向いて寝ることが出来ないということでした。

頚椎1、2、5、6、7番にずれがありました。

施術後は首を右に倒しやすくなり、その時の腕のしびれは出なくなった様です。

数回の通院をお願いしました。


4月7日の整体日記 股関節 頚椎6番のヘルニア

東大阪市の女性は、友人のご紹介でした。

長時間座っていると太もも内側が痛くなったり、太もも前面にしびれがでたりするらしい。

立っていると膝の裏が痛くなるという症状もあるらしい。

身体のチェックで左右の脚の開き(股関節外転)が極端に悪いので、股関節が原因と想定し施術しました。

股関節の外転は完全とは言えないまでも、正常範囲まで改善しました。

しばらくの通院をお願いしました。

茨木市の女性はもともと頚椎ヘルニアと診断されたことがあったらしい。

1週間前から同じような症状が再発したということでのお越しでした。

頚椎4~7番に変位があり、6番が症状の原因のようでした。

発症前に強いストレスがあったということなので、ストレスもリセットしました。

施術後は症状は殆ど改善しましたが、数回の通院をお願いしました。


4月2日の整体日記 坐骨神経痛 頚椎ヘルニア

寝屋川市の男性は4か月前から右のお尻から足首や足の甲に痛みの出る坐骨神経痛でした。

痛みは日によってや時間によって波があるということでしたが、夕方が一番痛みが強いということでした。

施術後は少し痛みに良い方向での変化を実感できたようです。

数回の通院をお勧めし、次週のご予約をいただきました。

高槻市の男性は常時の右腕の痺れでお困りでした。

2年前にはCTで頚椎ヘルニアがあると言われたこともあるらしい。

しびれは半年前からで、しびれの強さに波はあるが常時痺れているということでした。

頚椎5番に変位がありました。

施術後はしびれは少し軽くなり、上を向く角度も増えたので改善を確認できましたが、ご本人はあまり実感がないようでした。

ご自身の症状はなかなか客観的には判断できないものです。

2~3日様子を見て少しでも改善の実感があるようであれば、1週間以内に再来院くださいとお願いしました。


4月1日の整体日記 腱板断裂 椎間板ヘルニアの坐骨神経痛

京都市からお越しになった男性は右肩の痛みでした。

腕は上がるのですが、腕を上げる途中で肩が痛みます。

横から上に上げる時も肩が痛みます。

ご本人は五十肩のつもりだったようですが、どうも違うような気がしました。

五十肩の方の緊張している肩甲下筋や大円筋、上腕三頭筋などにそれほどの硬さが無かったからです。

棘上筋の腱に反応があったので、腱板断裂ではないかと思い、病院でのMRI検査をお勧めしました。

腱板断裂は当院では治りません。

腱板断裂に多いのは上腕骨頭に着く棘上筋の腱や上腕二頭筋の腱です。

この方は腕を横から上げる時に痛みが強いので、腕を横から上げる時に使う棘上筋の腱版断裂だと思います。

腱板断裂は、断裂が徐々に進むので、手術の必要が出る場合もあります。

五十肩と間違えやすい厄介な症状です。

東大阪市の男性は10年前から月に一度ほどぎっくり腰のような腰痛があったそうです。

いつもは4~5日で治まるのに、今回は腰痛が治まると右足に坐骨神経痛が発症したそうです。

ぎっくり腰のような腰痛が治まると足に坐骨神経痛が発症するのは椎間板ヘルニアによくみられる症状です。

痛みに波があるとのことでしたが、痛みの強い時は歩けないほどの激痛だということでした。

施術後は少し楽になっていただけたようです。

数回の通院をお願いしました。