大阪茨木市くぼ整体の整体症例日記33

大阪茨木くぼ整体の平成28年12月の日々の整体日記です。

整体症例日記33


12月16日の整体日記 首の付け根がかみ合わない 首から肩甲骨の痛み

大阪府高槻市の女性はもともと首コリや肩こりがあったが、

2か月前から首と肩の付け根がかみ合わないという不快感でお悩みでした。

寝ているときには息が苦しくなることも時々あるらしい。

頚椎と胸椎の変位と想像しました。

頚椎は1番、5~7番に変位があり、胸椎は1~3番に変位がありました。

施術後は楽になったと喜んでいただけました。

念のため次週の来院をお勧めし、ご予約をいただきました。

大阪府枚方市の男性は左首から肩甲骨の痛みでした。

ネットで色々調べると頚椎ヘルニアのようなので、首のヘルニアに強そうな当院にお越しになりました。

骨盤が歪んでいて、右足の長さが1.5センチ短くなっていました。

頚椎は1番と4~7番に変位がありました。

首の付け根にはトリガーポイントがありました。

トリガーポイントを無痛ポジショナル操法で緩め、頚椎を正すと首から肩甲骨の痛みは消滅しました。

ヘルニアの反応はなかったので、1回で終了かと思い、しばらく様子を見ていただくことにしました。


12月11日の整体日記 めまい

大阪市から起こしになった女性は2年半前にひどい回転性のめまいがあり、それ以来2~3か月に一度回転性のめまいが起こり、

毎日常時寝ているとき以外は頭の中がグラグラしているということで参っておられました。

頚椎の1番2番にずれがあり、右の蝸牛にも機能低下の反応がありました。

めまいに対するストレスとトラウマも相当強いようでした。

頚椎を正し、内耳に波動エネルギーを送り、波動エネルギーのヒーリングでストレスとトラウマを開放しました。

施術後は座っている時や立っている時の頭の中のグラグラ感は感じなくなったようですが、動作確認でのふらつきは残りました。

数回の通院をお願いしました。


12月10日の整体日記 首の痛み(頚椎ヘルニア)

茨木市の女性は10日ほど前に首から肩甲骨が痛くなり、整形外科のレントゲンでは頸椎ヘルニアっぽいと診断されたそうです。

痛みはマシになってきているが、上を向くと首が痛むということでした。

ヘルニアであれば首の歪みを正しておきたいという希望で、当院にお越しになりました。

また腰も痛むということでした。

頚椎4番~7番と腰椎4番~5番に歪みがありました。

施術後は首の痛みも腰の痛みもなくなりました。

良い状態で安定させるためあと2回ほどの通院をお勧めしました。


12月5日の整体日記 めまいふらつき

高槻市の76歳の女性はめまいでお困りでした。

今年の3月に回転性のめまいがあり、その後は歩く時に体が不安定で歩きづらいということでした。

耳鼻科では良性発作性頭位めまい症と診断され、薬を飲むが一向に良くならないらしい。

頚椎1番に大きな変位がありました。

右の蝸牛と三半規管にも機能低下の反応がありました。

施術後は体が揺れずに歩けるようになりました。

頚椎の歪みが戻るとともに症状も戻りがあるので、しばらくの通院をお勧めしました。


12月3日の整体日記 腰痛 手の麻痺

大阪府堺市からお越しになった男性は、友人のご紹介でした。

2週間前から左の仙骨に痛みが出てお困りでした。

腰椎5番の変位と、腰椎5番~仙骨の椎間板にヘルニアの反応がありました。

前屈で痛むという腰痛でしたが、施術後は痛みはなくなりました。

しばらく様子を見て、痛みを少しでも感じるようであれば再来院することをお願いしました。

門真市の女性は2か月前からの右手の麻痺と痛みしびれでした。

病院のMRIでは頸椎に問題があり、大きな病院での再検査をするよう言われたそうです。

手のひらや手の甲の痺れと痛み、親指~人差し指に力が入らず、細かい動きもしづらいということでした。

箸を使う、ボタンをかける、字を書くという動作がしにくいそうです。

施術後はしびれと痛みは少し残して改善。

指の麻痺も少し改善し、字が書きやすくなったようです。

ただし、明日になって症状が元通りまでもどるようであれば、頸髄症の可能性があるので1~2日様子を見てもらうことにしました。

明日良い状態がキープできるようなら、数回の施術で改善できると思います。


12月2日の整体日記 腰痛

半年前にパニック障害で通院された吹田市の女性は、今回は腰痛でのお越しでした。

首と肩もこっていて、目の奥が痛く、頭痛がするということでした。

頚椎1番、5番、6番、7番と腰椎3番、4番、5番に変位がありました。

施術後は腰痛、首コリ、肩こり、目の奥の痛み、頭痛は解消されたようです。

ストレス浄化に着きに一度の定期的なメンテナンス施術をお勧めしました。


12月1日の整体日記 椎間板ヘルニア 鼠蹊部の痛み

奈良県生駒市の男性は2か月ほど前に左のお尻と足の激痛で立てなくなったそうです。

病院のMRI出は腰椎5番の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

その後ブロック注射を4回受け、痛みはマシにはなったが、仕事ができる状態ではなく、休職中ということでした。

前屈が全くできない状態でした。

腰椎3~5番に歪みがあり、腰椎5番~仙骨にヘルニアの反応がありました。

施術後は少し前屈が出来るようになり、痛みは減ったようです。

しばらく通院をお願いしました。

寝屋川市の女性は9月から右鼠蹊部に痛みがでて、最近は太ももから膝まで痛むということでした。

整形外科のレントゲンでは股関節には異常はないと言われたそうです。

自宅近くの整体院に10回通うも良くならず、どんどんひどくなるので、インターネットで知った当院にお越しになりました。

股関節周りの筋肉を緩めると、立ち上がるときに痛みはなくなったようです。

数回の通院をお薦めし、1週間後のご予約をいただきました。

吹田市からお見えになった大学生の男性は椎間板ヘルニアでした。

1年3か月前から発症し、MRIでヘルニアと診断され、病院のリハビリに通うも良くならないということでした。

前屈でも後屈でも左の腰、お尻、太ももに痛みがでます。

長時間立ち続けられないということでした。

骨盤は腸骨右情報変位、腰椎3~5番の歪みがあり、腰椎4番~5番にヘルニアの反応がありました。

整体施術後は痛みは軽減したようです。

数回の通院をお願いし、次週の予約をいただきました。