頚椎ヘルニア症例ブログ9(首の痛みの門真市の男性)

大阪府門真市の男性は頚椎ヘルニアで3回目の来院でした。

病院ではレントゲンで、頸椎5番6番と6番7番の間が狭く、頚椎ヘルニアだろうと診断されたそうです。

レントゲンでは骨しか映らないので、どうしても「だろう」という表現になります。

ヘルニアかどうか正確に判断するにはMRI検査が必要となります。

門真市の男性は正月明けから急に首が痛くなり、強い痛みのために仕事を休んでいるということでした。

頚椎ヘルニアの場合、痛む部位が頭に近いため仕事に意識が集中できません。

また、パソコンに向かう作業の姿勢がつらいケースも多いです。

頚椎ヘルニアの常時腕がズキズキと疼く症状はとても辛いものだと思います。

私も頚椎5番と7番のヘルニアを2回経験しているのでその辛さは良くわかります。

頚椎ヘルニアは病院の治療ではなかなか改善しないので、もっと早く治るところはないかとインターネットで調べ、当院を見つけお越しになったということでした。

頚椎ヘルニアへの整体では、

まず脊柱起立筋を緩めます。

背中から腰の筋肉を緩めた後、骨盤を整えます。

頚椎ヘルニアの症状の出ているのと反対側の骨盤が上方変位していることが多いです。

次に首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で緩めます。

僧帽筋、斜角筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋などです。

最後に頚椎の変位を無痛でソフトに矯正します。

初回の整体で、ズキンズキンと疼くような痛みは感じなくなられたようです。

2回目の整体の後は痛みを感じることはほぼなくなったということでした。

明日からは仕事にも復帰されるということで、今日の整体でしばらく様子を見るということになりました。

頚椎ヘルニアがたった数回で良くなる理由はこちらのページへ


 

 

 

 

 

 

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