頚椎ヘルニア症例ブログ6右首、右肩、右ひじの痛みとしびれ

東大阪市の男性は頚椎ヘルニアの右首から右肩、右ひじの痛みと腕全体のしびれで5回通院いただきました。。

この方は4か月前から右首から右肩、右肘に痛みを感じるようになる。

病院のMRI検査で頚椎3~4番、頚椎4~5番のヘルニアと診断されたそうです。

初めてお越しになった時は、首から肩と右肘の痛み、常時の右腕の痺れという頚椎ヘルニア特有の症状でした。

上が向けず、夜も頚椎ヘルニアの痛みで熟睡ができないとお困りでした。

最近は左腕にも痺れがでてきたとおっしゃいました。

当院にお越しになる頚椎ヘルニアで一番多いのは頚椎5番~6番のヘルニアです。

次に多いのは頚椎6番~7番のヘルニアです。

首を動かすときの支点が頚椎5番や6番の事が多いので、その椎間板がヘルニアになりやすいのだと思います。

頚椎3番~4番のヘルニアと言うのは珍しいケースでした。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術は

①首を動かす動作で痛みや痺れを確認します

②身体全体の歪みを確認します

③身体全体の筋肉の緊張を緩めます

④頭蓋骨施術で脳脊髄液に働きかけます

⑤痛みや痺れの直接原因となる筋肉のシコリ(トリガーポイント)を緩めます

⑥骨盤や頚椎の歪みを正します

⑦最後にストレスをリセットします

東大阪市の男性は、右の僧帽筋、斜角筋、胸鎖乳突筋、小胸筋などの筋肉がカチカチに緊張していました。

全身の筋肉を緩めたのち骨盤を矯正し、頚椎を正し、ストレスを浄化しました。

頚椎ヘルニアに対する初回の整体の後は、右腕の痺れは感じなくなり違和感がのこる程度になるが、手の痺れは残りました。

3回目の整体の後は掌の軽い痺れ以外は気にならなくなったそうです。

4回目の整体の後は掌の痺れもなくなり、時々かるくしびれる程度になったそうです。

今日の5回目の整体でしばらく様子を見ることになりました。

頚椎ヘルニア卒業されました。

頚椎ヘルニアがたった数回で良くなる理由はこちらのページへ


 

 

 

 

 

 

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