頚椎ヘルニア症例ブログ41 腕のしびれで5回通院されたの宝塚市の男性

 

腕のしびれで5回通院された兵庫県宝塚市の男性から体験談を頂きました。

2015081811喜びの声

体験談本文

この度は大変お世話になりましてありがとうございます。

頚椎ヘルニアと診断されて、8年位になります。

右の腕から手にかけて痺れがあり、そのために毎週かかさず首の牽引に通って居ました。

ある日、首の牽引は良くないどころか他の部所に悪影響を与えると聞き、NETで調べたところ牽引でヘルニアが治った事もなく、良い評価はありませんでした。

そこでNETで評判の良い「くぼ整体」を見つけて施術を受けたところ、1回目で腕の痺れはほぼ無くなり、2回目では指先の痺れもほぼ無くなりました。

あと1~2回で施術は終わりそうです。

毎週の首の牽引はなくなり、快適な日々を過ごせています。 ありがとうございました。

院長コメント

兵庫県宝塚市の男性は8年前に頚椎椎間板ヘルニアと診断されて以来ずっと腕の痺れでお困りだったようです。

毎週整形外科に首の牽引に通われたそうですが良くならなかったそうです。

首のヘルニアにしても腰のヘルニアでも、骨と骨の間を広げ椎間板への圧迫をなくすために牽引治療が行われることが多いようです。

牽引で症状が改善したという話はあまり聞きませんし、人によれば牽引することで症状が悪化した方も少なくないようです。

当院にお越しになった方にも、けん引治療で悪化したという方が結構おられます。

骨と骨の間を狭めている頚椎の支持筋は緊張しています。

緊張した筋肉を無理に引っ張って伸ばそうとすると、筋肉は伸びるのを嫌がってさらに縮もうします。

その結果、骨と骨の間の椎間板はさらに圧迫されることもあります。

骨と骨の間の圧迫をなくすには、支持筋を緩める必要があります。

当院では独自の操法で無理なく素早く首の支持筋を緩めることが出来ます。

頚椎ヘルニアの症状の改善には、

①頚椎や身体全体の歪みを正すことが必要です。

宝塚市の男性の場合は骨盤に歪みがあり、頸椎5番、6番に変位がありました。

骨盤を正し、無痛ポジショナル操法で首の筋肉を無理なく緩め頚椎を調整しました。

②痛みの直接原因であるトリガーポイント(筋肉のシコリ)を緩める必要があります。

この方は肩にトリガーポイントがあったので、当院独自の手圧操法で緩めました。

③改善スピードを高め、再発を防止するには痛みやしびれに対するストレスをリセットする必要があります。

気エネルギーのヒーリングで頚椎ヘルニアのストレスをリセットしました。

初回の施術以降は腕のしびれは感じなくなったそうですが、指先のしびれは残りました。

指先のしびれは腕のしびれに比べると改善しにくい症状です。

指先の痺れは手首付近や肘付近で血液の流れが邪魔されている場合もあります。

この方の場合は肘付近に血流不全が感じられたので2回目の施術で緩めました。

2回目の施術以降は指先の痺れもなくなったそうです。

朝、起床時に少し違和感を感じるというこいとだったので都合5回施術し、しばらく様子を見ることにしました。

 

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