頚椎ヘルニア症例ブログ4(車の運転でしびれる)

大阪茨木くぼ整体は、19年間頚椎ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

 

車を運転するとしびれる兵庫県の男性

 

頚椎ヘルニアで、車の運転中に腕や手がしびれ、肩甲骨が痛むという症状を訴える方がおられます。

背中を丸くした車の運転姿勢のときの首の角度が原因で腕や肩甲骨に痛みやしびれを出します。

自転車に乗っていると腕や手がしびれる方も多いです。

パソコンに向かうと腕がしびれたり肩甲骨が痛くなったりする方も多いです。

すべて首の角度が原因です。

頚椎ヘルニアでは首の角度により腕や手にしびれが出たり肩甲骨に痛みが発症します。

上を向く(後屈)、痺れる側にたおす(側屈)等でしびれがでます。

車を運転している姿勢というのは乗用車の場合は背中を丸くした悪い姿勢になりがちです。

この首の状態が続くと腕や手のしびれや肩甲骨の痛みが発症します。

自転車に乗っているときも、パソコンに向かう時も車を運転中と同じようなことになります。

首を後屈(上を向いた状態)や、アゴを突き出した首の角度でも、腕のしびれや肩甲骨の痛みの症状がでないように改善する必要があります。

当院の頚椎ヘルニア改善のポイントは、

①トリガーポイントと呼ばれる痛みやしびれの引き金となる筋肉のシコリを緩めます。

②身体全体の歪みや、頚椎のズレを正しい状態に矯正します。

③ストレスをリセットし、自然治癒力の回復を促進します。

当院では頸椎ヘルニアは早い人で3回、概ね5回程度の施術で改善されることが多いです。

兵庫県川辺郡猪名川町の男性は頚椎ヘルニアの再発でした。

この方は7年前にも腰椎と頚椎の椎間板ヘルニアと診断されたことがあったそうです。

7年間は痛みやしびれのない状態が続いていたが、1か月ほど前から頚椎ヘルニアが再発したそうです。

左首の痛み、頭痛、左首のしびれ、左肩甲骨から左腕までしびれるという症状でした。

左手は親指~中指までが痺れています。

親指から中指までしびれる場合は頚椎5番と6番の間のヘルニアです。

車の運転中や、座っているときに頚椎ヘルニアの腕のしびれや肩甲骨の痛みの症状が強くなるということでした。

施術前の動作確認では上を向いたり、首を左後方へ倒すと痛みやしびれが強くなるようでした。

頚椎ヘルニアや頚椎症と診断される方の典型的な症状でした。

初回の施術は3日前でした。

左脚が1・5センチ短くなっており骨盤が歪んでいました。

腰部の筋肉も緊張していました。

頚椎は5番、6番に変位がありました。

まず骨盤を整えます。

次に脳脊髄液の流れを良くし、全身の筋肉をリラックスさせます。

手圧操法で必要な部位の筋肉を緩め、無痛ポジショナル操法で頚椎を調整しました。

初回の整体の後は、肩甲骨の痛みと腕のしびれはなくなりました。

初回の整体後から今日まで車を運転中や座っているときの左腕から左手のしびれは感じなくなったそうです。

おそらくもう大丈夫だと思いますが、念のためもう一度通院されることをお勧めし、3回の整体で頚椎ヘルニアを卒業されました。

3年後にこの方のご紹介で来られた方の話では、その後3年間痛みやしびれは全然出ずに車を運転できているということでした。

頚椎ヘルニアがたった数回で良くなる理由はこちらのページへ


 

 

 

 

 

 

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