頚椎ヘルニア症例ブログ33 豊中市の男性の体験談

大阪茨木くぼ整体は、19年間頚椎ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

豊中市の男性は頚椎4番の椎間板ヘルニアと診断された左肩甲骨の痛みと左腕のだるさ、左手のしびれでした。

4回の整体で左肩甲骨と左腕、左手の症状は全く感じなくなられたようです。

体験談を頂きました。
20160202喜びの声

ホームページ内の症例や体験談、体験談動画はすべての方の改善を保障するものではありません。

体験談本文

頚椎ヘルニアと診断され、両肩、肩甲骨、首筋の強く重たい張りに苦しんでいました。

他の整形外科に通院していましたが、症状が一向に良くならずに悩んでいた時にくぼ整体のHPの口コミを見て「少しでも良くなるかな?」と思い通院しました。

4回の通院で苦しんでいた症状がほとんどなくなっています。

「本当にここに来てよかった」と実感しております。

もう少し通院しますが本当にありがとうございました。

院長コメント

豊中市の男性は当院にお越しになる半年前から後頭部や首、肩に痛みがでて、脳のMRIでは異常なし。

整形外科では頚椎の4番の椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

頚椎ヘルニアは5番や6番に多く、頚椎4番の椎間板ヘルニアはその次に多い発症部位です。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

①まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の無痛ポジショナル操法で緩めた後、骨盤を整えます。

②首や肩の筋肉を独自の操法で十分緩めます。

③頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

④痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

⑤頚椎の歪みは当院独自の骨動操法で無痛でソフトに矯正します。

⑥最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

豊中市の男性の初回来院時は、左肩甲骨に張りがでて痛く、左腕は重くだるく、左手が痺れているという症状でした。

左脚が短く骨盤にゆがみがありました。

左肩甲挙筋に緊張がありました。

骨盤を正し、必要な筋肉を緩め、頸椎を無痛でソフトに矯正しました。

初回から順調に改善され、2回目の施術後は左肩甲骨の痛みは無くなったようです。

4回目の施術後は当初の症状はほとんど感じなくなられました。

その後今度は右腕にだるく重い症状が発症。

右の症状は、頚椎6番が原因でした。

そして掃除をしているときに脚立から落ちて首をひねり、右肩甲骨にじっとしていても疼く強い痛みが発症。

原因は胸椎1~2番でした。

3回の施術で右の肩甲骨の症状は落ち着き、その後は通院されていません。

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