頚椎ヘルニア症例ブログ29 大阪市北区の女性の体験談

頚椎ヘルニアの症状には、知覚異常(しびれや痛み)、知覚鈍麻(麻痺)、運動麻痺などがあります。

知覚異常は痛みやしびれの症状です。

知覚鈍麻は、触っても感覚がない麻痺した状態です。

運動麻痺は、箸が使えない、ボタンがかけられない、腕に力が入らない等の症状です。

知覚異常(しびれや痛み)の原因はヘルニアの脊髄神経圧迫ではなく、筋筋膜性疼痛症候群です。

つまり軟部組織(筋肉、腱、靭帯)の拘縮、硬結による血液循環不良が原因です。

この知覚異常の症状は、トリガーポイント(痛みの引き金となる筋肉のシコリ)を緩め頚椎の歪みや身体全体の歪みを矯正すれば、比較的簡単に改善できます。

知覚鈍麻(麻痺)や運動麻痺はヘルニアにより脊髄神経が圧迫されている場合もあります。

病院の手術により症状を悪化させないようにすることが必要な場合もあります。

頚椎ヘルニアの知覚鈍麻でお困りだった大阪市北区の女性から体験談を頂きました

20160906喜びの声

ホームページ内の症例や体験談、体験談動画はすべての方の改善を保障するものではありません。

体験談本文

約5年~7年、腰痛があり、整骨院や整形外科に通うが治らず、7月にぎっくり腰、その後、首、肩、頭痛に悩まされ、

左側の手がまひ、しびれがあり、1か月以上痛みで、整骨院に毎日通うが悪化していました。

インターネットでくぼ整体を知り、一度の施術で左手のまひがとれて、首や肩もほとんど痛くなくなり、腰痛もほぼなくなり、本当に嬉しいです。

ありがとうございました。

院長コメント

大阪市北区の女性はもともと慢性腰痛でお悩みでしたが、2か月前にぎっくり腰をしてから首や肩に痛みがでて頭痛も起こったそうです。

そのうち腕のしびれや痛みと知覚鈍麻も発症したらしい。

前腕は触っても感覚がないという状態です。

整形外科を受診すると頚椎5番と6番の間の椎間板ヘルニアと診断された。

1か月以上毎日整骨院に通うも症状は悪化する一方だったそうです。

インターネットで当院の頚椎ヘルニア施術の即効性を知り、藁をもつかむ気持ちでお越しになりました。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニアに対する施術では、

①まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の無痛ポジショナル操法で緩めた後、骨盤を整えます。

②首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

③頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

④痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は独自の手圧操法で素早く緩めます。

⑤頚椎の歪みは当院独自の骨動操法で無痛で矯正します。

⑥最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

大阪市北区の女性は、右骨盤が上方変位で、頚椎は3番、4番、5番、6番に変位があり、頸椎5番と6番の間にはヘルニアの反応がありました。

頭蓋底を緩め全身の筋肉をリラックスさせ、骨盤を正し、手圧操法でトリガーポイントのシコリを緩め、頚椎をソフトに矯正しました。

初回施術直後は腕のしびれや痛み、首や肩の痛みは感じなくなられましたが、前腕の知覚鈍麻は面積こそ減ったものの残りました。

ところが、翌日から知覚鈍麻の面積がどんどん減っていって、4日後には知覚鈍麻は完全になくなり、前腕の感覚が元通りにもどったそうです。

結局、初回で頸椎ヘルニアの知覚鈍麻から解放されたことになります。

辛い症状から解放され、本当によかったと思います。

長年の慢性腰痛もほとんど気にならない程度に軽減されたそうです。

頚椎ヘルニアのしびれが初回から軽減する理由はこちらのページへ