頚椎ヘルニア症例ブログ27高槻市の女性の症例

今日2回目の来院の高槻市の女性。

この方の症状は、1か月ほど前から左腕が重く痛く、左手が痺れ、首を動かすと左腕にビリビリとした痛みが走るというもの。

病院のMRI検査では頚椎5~6番の頚椎椎間板ヘルニアと診断されたらしい。

病院のMRIで頚椎ヘルニアと診断される方で、最も多いのが頚椎5番と6番の間のヘルニアです。

次に多いのは頚椎6番~7番です。

首を動かすときに頚椎5番や6番を支点にされる方が多いからです。

支点になる骨の下の椎間板は疲弊しやすくヘルニアが飛び出しやすくなります。

高槻市の女性は病院のリハビリでの牽引や整骨院の治療では症状の改善はなかったそうです。

保険治療ではらちが明かないと、インターネットで知った当院にお越しいただいたようです。

病院や整骨院の治療で治るならば、それに越したことはありません。

でも椎間板ヘルニアの痛みや痺れは保険の効く治療ではなかなか良くならないことが多いようです。

牽引などは、無理に引っ張ると、筋肉はより緊張し逆効果になることもあります。

症状が長引くようであれば、保険の効かない民間療法を試す必要があるでしょう。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

①まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を緩めた後、骨盤を整えます。

土台である骨盤を整えておかないと、症状の再発が予想されます。

②首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

ポイントは斜角筋、棘上筋、菱形筋などのインナーマッスルです。

③頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

神経痛の症状が長引く方は自然治癒力が正常に働いていないと考えています。

④痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

人によりトリガーポイントは様々ですが、19年の経験と実績が素早く見つけることを可能にします。

また気エネルギーを使った手圧操法で瞬時に硬結を緩めることが出来ます。

⑤頚椎の歪みは当院独自の骨動操法で無痛で矯正します。

骨の動きを整えることで椎骨を正します。

無痛で安全な操法なので高齢者にも安全です。

⑥最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

高槻市の女性は1週間前の初回の施術で、痛みやしびれは大幅軽減したらしい。

今日の施術後はほとんど痛み痺れはなくなったようでした。

このまま痛みのない生活を続けられることを期待します

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