頚椎ヘルニア症例ブログ26 箕面市の男性の症例

今日が4回目の来院の大阪府箕面市の男性は頚椎ヘルニアでした。

この方は1か月半ほど前に仕事中に左肩に激痛が走ったそうです。

病院のMRIの診断では頸椎5番と頚椎6番の間の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

この方の頚椎ヘルニアの症状は首を動かすと左肩と左腕に痛みがあり、左手の親指と人差し指は常時しびれている状態でした。

また、左腕に力が入りにくく、左腕の筋力が低下していました。

頚椎ヘルニアの症状には痛みや痺れにともなって、握力が低下したり、もっとひどくなると腕の筋力が低下したり指が動かなくなったりすることもあります。

当院に来られる方の中にも、頚椎ヘルニアの握力低下や筋力低下の方は多いです。

頚椎ヘルニアの筋力低下や握力低下の原因は「痛み」であることが多いです。

痛みが軽減すれば握力や筋力も戻ってくることがほとんどです。

握力低下は1~2回で改善するケースがほとんどですが、腕の筋力低下になると回数がかかる場合もあります。

指の動きが悪い等の運動麻痺の原因がヘルニアによる頸髄の圧迫であることもあります。

頚髄の圧迫による運動麻痺は整体では改善しない事が多いですが、この場合は痛みや痺れは感じません。

痛みや痺れがあるときの握力低下や筋力低下は整体出改善可能と考えています。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉緩めた後、骨盤を整えます。

首や肩の筋肉を独自の操法で十分緩めます。

頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

痛みや痺れの直接原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)を手圧操法で素早く緩めます。

頚椎の歪みは当院独自の操法で無痛で矯正します。

最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

2回目の整体のあとは頚椎ヘルニアの肩と肘の痛みは感じなくなくなりました。

手の痺れは時々起る程度になりましたが、筋力は完全には回復していませんでした。

4回目の今日の整体の後は筋力も完全に戻り、指の痺れもなくなりました。

「しばらく様子を見ます」ということで、めでたく頚椎ヘルニアを卒業されました。

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