頚椎ヘルニア症例ブログ25 筋力低下の摂津市の男性の症例

頚椎ヘルニアで来院の大阪府摂津市の男性。

この方の症状は頚椎ヘルニアの右首から右肩、右腕の痛みとしびれ。

そして右腕に力が入らないというもの。

2か月ほど前に右の首と肩に痛みがでて、病院のMRIでは頚椎5~6番の頚椎ヘルニアと診断されたそうです。

首を動かすと痛みが走る。

右手は常にしびれている。

右腕に力が入りにくいので、野球のボールが投げられないとおっしゃいました。

頚椎ヘルニアでは腕の筋力低下や手の握力低下はよくみられる症状です。

殆どのケースは、痛みが原因です。

痛みの軽減とともに筋力や握力も戻ってきます。

また、頚椎ヘルニアの痛みや症状自体がストレスと感じる方は多いです。

趣味の野球が出来ないというのもストレスが溜まります。

いつ治ってくれるのかわからず、医者に手術でも勧められると大きなストレスになります。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

①まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の操法で緩めた後、骨盤を整えます。

②首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

③頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

④痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

⑤頚椎の歪みは当院独自の骨動操法で無痛で矯正します。

⑥最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

摂津市の男性は2回目の施術後は頚椎ヘルニアの痛みやしびれは感じなくなくなり、腕にだるい感じが残るだけとなられました。

3回目の施術後は腕のだるさもなくなり、力が入るようになったそうです。

野球のキャッチボールができるようになったと喜んでいただけました。

5回の整体で頚椎ヘルニアを卒業されました。

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