頚椎ヘルニア症例ブログ24

大阪茨木くぼ整体は、19年間頚椎ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

今日が5回目の来院の大阪市の45歳の頚椎ヘルニアの男性から施術後に感想文をいただきました。

”右肩右腕のしびれで整形外科のリハビリを受けていたが、薬をやめると痛みがひどくなり、なんとかしたくてここのホームページにたどり着きました。

最初は半信半疑でしたが、1回目で肩が軽くなり、しびれもましになり、薬をやめても痛みがでませんでした。

計5回の通院でほとんど気にならない程度まで改善しビックリしています。

ありがとうございました。”

この方は、3か月前から発症し、病院のMRIでは頚椎5番と6番の間の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

痛みやしびれとともに、右腕に力が入りにくくなったそうです。

野球のボールが投げられないという状態でした。

頚椎ヘルニアの症状としては、握力が低下したり、腕の筋力が低下して力が入らないということもあります。

当院にもそういう頚椎ヘルニアの筋力低下の方はよくお見えになります。

筋力低下の原因は「痛み」であることが多いです。

痛みが原因の筋力低下や握力低下は痛みの消滅とともに解消します。

ただし、ヘルニアが頸髄神経を圧迫している場合も運動麻痺がでます。

ボタンがかけづらかったり、箸が使いにくい等の症状が出ます。

酷くなると下肢の筋力も落ちてきます。

頚髄神経圧迫の場合は、痛みや痺れは発症しません。

頚髄神経圧迫は整体ではどうにもならない事が多いので、病院でしかるべき処置を受ける必要があります。

この方は2回目の整体施術後には痛みやしびれはなくなりました。

3回目の施術後には腕のだるさもなくなり、ボールを投げることができるようになったそうです。

今日の5回目の整体で頚椎ヘルニアを卒業されました。

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