頚椎ヘルニア症例ブログ23摂津市の女性の症例

頚椎ヘルニアで来院の摂津市の女性は、15年前からの慢性の首の痛みがあったそうです。

4年前には左肩甲骨が痛くなり起きられなくなったらしい。

病院のMRI検査で頸椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

また、ストレートネックを通り越して、「首のカーブが逆」と言われたそうです。

最近では腕もしびれて痛くなり、夕方には頭痛が起きるということでした。

頚椎ヘルニアに限らず、肩こりや首の痛みなどでも、病院に行くと「ストレートネック」と診断されることがあります。

「ストレートネックだから肩が凝りやすく首が痛くなりやすい」と言われることがよくあるようです。

当院ではストレートネックは症状とは無関係のことが多いと考えています。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の無痛ポジショナル操法で緩めた後、骨盤を整えます。

骨盤は土台となるもので、骨盤を整えておかないと症状は再発しやすくなります。

首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

ポイントは斜角筋や棘上筋といったインナーマッスルです。

頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

当院では、症状が長引く方は自然治癒力が正常に働いていないと考えています。

痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

気エネルギーを使った操法なので、痛みを感じることなく素早く緩めることが出来ます。

頚椎の歪みは当院独自の骨動操法で無痛で矯正します。

骨の動きを整えることで、ずれた椎骨が正しい位置に戻ります。

最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

この方は結果的にストレートネックが改善されたかもしれませんが、痛みの軽減とは直接の関係はないと思っています。

初回整体後には頚椎ヘルニアの腕の痛みと頭痛は感じなくなられました。

ただし首のだるさは残ったようです。

2回目の施術後には首のだるさもなくなったようです。

本日の3回目の施術で頚椎ヘルニアを卒業されました。

当院では頚椎ヘルニアはおおむね3~5回の施術が改善の目安と考えています。

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