頚椎ヘルニア症例ブログ22

大阪茨木くぼ整体は、19年間頚椎ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

頚椎ヘルニアで4回目の来院の大阪市の男性。

もともとずっと前からパソコンをしていると指がしびれてきていたらしいです。

最近は右腕に痺れと、ねじられるような痛みがでてきたそうです。

肩甲骨にも痛みがでてきたので病院へ行き、MRI検査を受けたところ頚椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

痛みの表現には人によりいろいろありますが、ねじられるような痛みという表現は頚椎ヘルニアの痛みの表現としては的をえているような気がします。

腰や首のヘルニアからの神経痛は、表面的な痛みではなく腕や足の奥に痛みを感じます。

酷い場合は、ナイフを刺されているような痛みと表現される方もおられます。

この方の頚椎ヘルニアは上を向いた姿勢やパソコン作業の姿勢が辛いということでした。

頚椎ヘルニアの痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉や筋膜の硬結のシコリ)は、上を向いた時に引っ張られる筋肉に発生することが多いからです。

パソコン作業や、自転車に乗る姿勢というのも、軽く上を向き続ける姿勢となるため、痛みや痺れが発生することが多いです。

当院の独自の無痛ポジショナル操法で緊張した筋肉を緩めました。

ポイントの筋肉は斜角筋、肩甲拳筋、菱形筋、棘上筋などのインナーマッスルです。

次に骨盤や身体の歪みを正し、頚椎の変位をソフトに矯正しました。

当院の骨動操法は痛みを感じることなくソフトに骨格を矯正できます。

最後にストレスを浄化しました。

ストレスは改善の鍵となる自然治癒力のブレーキとなります。

当院ではストレスを浄化できるので、即効性が期待できます。

初回の施術後は、腕の痛みは感じなくなり、肩甲骨のつっぱり感を残すだけになりました。

その後、痛みやしびれは時々でるが、頻度も少なくなり、3回目の施術後は気にならない程度になったそうです。

4回目の整体で、「しばらく様子を見ます」と頚椎ヘルニアを卒業されました。

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