頚椎ヘルニア症例ブログ21

兵庫県尼崎市の男性は頚椎ヘルニアで今日が3回目の来院でした。

この方は1か月ほど前に急に首が痛くなり、激痛で夜も眠れないほどだったそうです。

痛みのピークは過ぎたものの肩甲骨と左腕の痛み、左手のしびれが治まらないということでした。

腕を下すと痛むので、常に腕を上げていなければならないという状態でした。

病院のMRI検査では頸椎4番~5番、頸椎5番~6番、頸椎6番~7番の3か所にヘルニアが見つかったそうです。

右側にももう一か所ヘルニアがあると診断されたらしい。

また、頚部脊柱管狭窄症とも診断されたそうです。

3か所プラス右側のヘルニアもあると言われただけでも相当ショックなのに、狭窄もあるといわれると、その診断自体が相当なストレスになってしまいます。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

①まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の操法で緩めた後、骨盤を整えます。

②首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

③頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

④痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

⑤頚椎の歪みは当院独自の骨動操法で無痛で矯正します。

⑥最後にヘルニアに対するストレスをリセットして改善スピードを上げます。

初回の整体で、肩甲骨と腕の痛みは相当軽減しました。

右手のしびれも親指のみを残すだけになりました。

2回目の整体以降は、1週間のあいだ、痛みもしびれも全く感じないということでした。

今日の3回目の整体でめでたく頚椎ヘルニア卒業でした。

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