頚椎ヘルニア症例ブログ20

 

兵庫県尼崎市から4回目の来院の男性は 頚椎ヘルニアからの首の痛みでした。

8月末にサッカーの試合に出た日の夜に腕に激痛が走り、首が動かせなくなり、救急車を呼んで救急病院に行かれたそうです。

この方は7年前にも頚椎椎間板ヘルニアと診断されたことがあるそうです。

今回は7年後の頚椎ヘルニアの再発ということになります。

病院で保存療法と鍼治療を10日間受けたそうです。

その結果、首の可動域は大きくなったらしいですが、痛みは逆に強くなったそうです。

頚椎ヘルニア発症から2週間、病院での治療は埒が明かないと思いネットで調べた当院にお越しになりました。

頚椎ヘルニアの強い痛みで仕事に行けない状態で、会社を休んでおられました。

手に力が入りにくく、握力も低下しているということでした。

頚椎ヘルニアの症状として、握力の低下はよく見られます。

握力低下は痛みが影響していることが多く1~2回の施術で改善することが多いです。

ただし放っておいて腕の筋肉の筋力低下まで進むと少々回数がかかることもあります。

頚椎ヘルニアは大阪茨木くぼ整体の得意な症状です。

①まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の無痛ポジショナル操法で緩めた後、骨盤を整えます。

②首や肩の筋肉(僧帽筋、肩甲拳筋、胸鎖乳突筋など)を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

③頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

自然治癒力の活性化は早期改善には不可欠です。

④痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結、棘上筋や肩甲拳筋、斜角筋に多くみられます))は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

⑤頚椎の歪みは当院独自の骨動操法で無痛で矯正します。

⑥最後に気エネルギーのヒーリングでストレスをリセットして改善スピードを上げます。

初回の整体で頚椎ヘルニアの痛みやしびれは相当軽減されたようです。

2回目の施術後は首を動かしたときの前腕の痛みやしびれは感じなくなって、仕事に復帰できたそうです。

ただし手のしびれは残りました。

3回目の施術後は手の痺れはほんの少しになり、握力もほとんど回復したらしいです。

今日の4回目の施術後は手の痺れも感じなくなりました。

いちおう、様子を見るということで頚椎ヘルニア卒業でした。

頚椎ヘルニアがたった数回で良くなる理由はこちらのページへ