頚椎ヘルニア症例ブログ19

 

京都府宇治市の男性は頚椎ヘルニアの左腕の痛みとしびれでのお越しでした。

この方は今年の2月から左腕の痛みと左手の痺れが発症したそうです。

しばらくすると一時治まってていたが半年後から再発したということで当院にお越しになりました。

病院のMRI検査では頸椎5番6番の椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

この人の症状は首を動かすと左腕に痛みが走り、左手は常時しびれているということでした。

頚椎ヘルニアの場合、首の痛む側への回旋や側屈や、真後ろへの後屈、痛む側の斜め後方へ首を動かしたときに症状が発生します。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

①まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の無痛ポジショナル操法で緩めた後、骨盤を整えます。

②首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

僧帽筋や斜角筋、肩甲拳筋、胸鎖乳突筋が重要になります。

また痛みや痺れから、腕の筋肉も緊張しているので緩める必要があります。

③頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

④痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

トリガーポイントは斜角筋や肩甲拳筋、棘上筋、菱形筋など人により症状により様々です。

⑤頚椎の歪みは当院独自の骨動操法で無痛で矯正します。

⑥最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

この方は初回の整体で鋭い痛みは感じなくなったが、鈍痛が残るということでした。

2回目の整体の後は鈍痛も感じなくなり、時々左腕に軽い鈍痛が出る程度になったそうです。

3回目の施術直後はしびれも指の先に少し残る程度になりました。

この方は、施術直後よりも翌日や翌々日に効果がでるということでした。

これは施術直後は脳が痛みを覚えているためで、翌日や翌々日には脳が正しい状態を認識するためです。

3回の施術で一応頚椎ヘルニアを卒業し、しばらく様子を見ることになりました。

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