頚椎ヘルニア症例ブログ18

 

和歌山県田辺市から車で高速道路を使って2時間半以上かけての遠方からご来院いただきました。

この男性の主訴は、頚椎ヘルニアの左腕のしびれでした。

上を向いたり首を左に倒すと症状が強くなるようでした。

この方、過去に病院のMRI検査で頚椎5番6番のヘルニアと診断されたらしい。

首の動きで最も負担のかかる頚椎6番の上下にヘルニアが突出することが多いです。

首を動かすときに頚椎5番や6番を支点とされる方が多いからです。

術前確認では、僧帽筋、肩甲拳筋、斜角筋、小胸筋、胸鎖乳突筋、鎖骨下筋などに筋緊張がありました。

頚椎は4番~7番に変位が見られました。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

①まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を緩めた後、骨盤を整えます。

②首や肩の筋肉を十分緩めます。

特に重要なのは僧帽筋や斜角筋です。

③頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

④痛みや痺れの原因となるトリガーポイントを素早く緩めます。

⑤頚椎の歪みは当院独自の操法で無痛で矯正します。

⑥最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

頚椎ヘルニア整体で全身の歪みを調整し、ポイントの筋肉を緩め、頚椎4~7番を矯正しました。

初回整体後は首の痛みは感じなくなり、左腕のしびれは手の甲と手の指のみに感じるようになったようです。

2回目の整体後は手の痺れもなくなったようです。

3回の整体で症状は感じなくなりましたが、この方はお仕事が首を酷使する職業のため、どうしても軽いしびれや首の張り感が再発します。

その後は1か月に一度、メンテナンスのために来院いただいています。

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