頚椎ヘルニア症例ブログ17

 

頚椎ヘルニアで滋賀県大津市から来院された男性は4回目の通院でした。

この方の症状は、左肩甲骨と左腕の痛みと痺れでした。

10年ほど前に頚椎ヘルニアと診断されたことがあるそうですが、その時は自然に治ってしまったそうです。

今回は2か月前から頚椎ヘルニアの肩甲骨の痛みと腕のしびれがでてきたらしいです。

骨盤に歪みがあり、首や背中の筋肉に緊張があり、頚椎5番6番に変位が有りました。

上を向く動作や首を左へ倒す動作で症状が強くなりました。

軽度の頚椎ヘルニアの症状は、自然治癒で治まるケースが多いです。

ただし、根本原因である歪みや筋肉のアンバランスは改善されていないので再発することが多いようです。

再発の場合は痛みの程度もひどくなり、自然治癒せず、病院や整骨院などの保険治療では効果を感じられない事が多くなります。

その結果、当院のような民間療法にお越しになるというケースが多いです。

当院の頚椎ヘルニア整体で全身の要所の筋肉を十分に緩めます。

脊柱起立筋、骨盤の筋肉、首や背中や胸の筋肉、上腕や前腕の筋肉などです。

痛みの直接原因となるトリガーポイント(筋膜の癒着のシコリ)は独自の手圧操法で緩めます。

骨盤や頚椎を独自の骨動操法で正します。

改善のブレーキとなるストレスは気エネルギーのヒーリングでリセットします。

1回目の整体の後は1週間ほどは良かったらしいですが、また悪い方へ少し戻りがあったようです。

2回目3回目とさらに改善し、痛みはまったく感じなくなくなられました。

しびれもある動作を長い間続けたときに少し感じる程度になられたようです。

今回の施術前の確認では前回まであった筋肉のシコリもまったくなくなっていました。

今日の整体で頚椎ヘルニア卒業です。

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