頚椎ヘルニア症例ブログ16

奈良県生駒市の男性は頚椎ヘルニアで通院いただきました。

この方の頚椎椎間板ヘルニアの症状は左の首から肩への痛みと左腕の痺れで、2年前から続く症状だそうです。

病院のMRIで頚椎3番4番の頚椎ヘルニアと診断されたらしい。

6年前には頚椎6番7番の頚椎ヘルニアと診断されたこともあるとか。

頚椎ヘルニアは頚椎5番~6番が多く、続いて多いのが頚椎6番~7番です。

首を動かすときの支点を頚椎5番や6番にする方が多いからです。

支点になる椎間板はどうしても疲弊しやすくヘルニアになりやすくなります。

頚椎3番~4番のヘルニアというのは珍しい部位です。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

①まず、脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の無痛ポジショナル操法で緩めた後、骨盤を整えます。

②首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

③頭蓋骨を調整し脳脊髄液に働きかけ、自然治癒力活性化を図ります。

④痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

⑤頚椎の歪みは当院独自の骨動操法で無痛で矯正します。

⑥最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

生駒市の男性の場合は、初回の施術でしびれの頻度が減ったようです。

3回目の施術後は痛みやツッパリ感は感じなくなり、たまに左腕に弱いしびれのような違和感が出る程度になられたようです。

今日の4回目の整体で、しばらく様子をみるということになりました。

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