頚椎ヘルニア症例ブログ15

 

大阪府枚方市の男性は2年前に左手の親指に痺れが出るが、しばらくすると治ったらしい。

去年の12月に左手の親指に痺れと締め付け感が再発。

整形外科のレントゲン検査では「頚椎ヘルニアだろう」と診断され、首にカラーを付けることを勧められたそうです。

病院の治療では一向に良くならず、そのうち両腕に電気が走るようなしびれを感じるようになったらしい。

MRI検査を受け、頸椎5番6番と頚椎6番7番の2か所のヘルニアと診断されたそうです。

頚椎ヘルニア専門の病院ではレーザー手術を勧められたそうです。

たとえレーザーでも手術は避けたいと思い、インターネットで調べて当院を知ったそうです。

当院に初めてお越しになった時は、左手全体と右手親指中指が常時しびれている状態でした。

この方は頚椎ヘルニアのレーザー手術を避けて、整体を選んだのは正解だったと思います。

頚椎ヘルニアのレーザー手術は一日か二日の入院ですむので手軽のように見えますが、保険がきかず費用も相当かかります。

完治しなかったり、すぐに症状が再発したという方も多いようです。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の無痛ポジショナル操法で緩めた後、骨盤を整えます。

その後、首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

頚椎の歪みは骨動操法で無痛で矯正します。

最後にストレスをリセットして改善スピードを上げます。

枚方市の男性は、初回の整体の後は右手の痺れは感じなくなり、左手全体の痺れも親指を残すだけになりました。

腕の痛みは、時々だるい程度になりました。

2回目の整体の後は左手の親指は少し感覚が鈍いような違和感を残すだけになりました。

3回目の整体の後は、しびれはよほど意識しない限りわからない程度になり、ほぼ大丈夫になったようです。

5回の整体で終了しました。

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