頚椎ヘルニア症例ブログ14

大阪茨木くぼ整体は、19年間頚椎ヘルニアの痛みを専門とした整体を行ってきました。

症例をご紹介します。

 

頚椎ヘルニアの大阪市の男性は今日が3回目の来院でした。

この方は2か月ほど前から両手の平がしびれだし、脚の裏もジーンとした感じがするらしい。

病院のMRI検査では、頚椎5番6番のヘルニアと診断されたそうです。

頚椎5番と6番の間のヘルニアは一番多くみられる部位です。

首を動かすときの支点を頚椎5番や6番にする方が多く、椎間板が圧迫されやすくなるからです。

首を動かすときの支点を頚椎6番や7番にする方は、頚椎6番~7番のヘルニアになりやすくなります。

頚椎を確認すると5番6番に変位がありました。

ヘルニアの反応もありました。

頚椎椎ヘルニアからの腕や手の痺れの場合、右か左かどちらかに症状が出ることが多く、両腕や両手がしびれる方は少ないです。

その方の身体の歪みから、ヘルニアは左右のどちらかに出ることが多いからです。

おそらくヘルニアの突出が真後ろに近い状態ではないかと想像しました。

また、頚椎の異常から足に症状が出る事はまれです。

首が原因で下肢に力が入らなかったり、動きが悪くなるのは、頸髄に影響していることが考えられます。

その場合は整体では改善できないことも多く、病院での処置が必要になります。

この方の場合は足の痺れは腰からの可能性が高いと判断し施術を組み立てました。

大阪茨木くぼ整体の頚椎ヘルニア施術では、

脊柱起立筋と骨盤の筋肉を当院独自の無痛ポジショナル操法で緩めた後、骨盤を整えます。

その後、首や肩の筋肉を無痛ポジショナル操法で十分緩めます。

痛みや痺れの原因となるトリガーポイント(筋肉の硬結)は当院独自の手圧操法で素早く緩めます。

頚椎の歪みは骨動操法で無痛で矯正します。

最後にストレスをリセットします。

この方の場合は、足のしびれもあるため、骨盤の筋肉(小殿筋や梨状筋)を十分緩め、仙骨を正しました。

初回整体で頚椎ヘルニアの手の平のしびれはかなり小さくなったようです。

脚の裏のしびれも感じなくなったようです。

2回目の施術以降は、手の平のしびれは感じなくなったということでした。

今日の3回目の施術で頚椎ヘルニア卒業となりました。

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